【2019年】結局どの機種がいいの?UQモバイルでおススメのスマホ6選!

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バナナさん
UQモバイルでスマホセットで契約したいんだけど、種類がおおくてどれにしたらいいのかわからないよ~
いちごくん
確かにスマホの種類おおいよね。ぼくがおススメするスマホを教えるね!

UQモバイルの人気は、本当にすごいですね。
でも、スマホの種類が多くてどれにすればいいのか分かりませんよね。

  • これからこどもに持たせるために、スマホも一緒に買わなければいけない
  • 昔のスマホ使ってるから、乗り換えと一緒にスマホも買いたい
  • いっぱいスマホあるけど、結局どれがいいの!!??

そんなあなたのために、UQモバイルから販売されているスマホで、おすすめの機種を紹介いたします。

どのように紹介していこうか悩みました。
結果、「この機種を選ぶべき人はこんな人!」という枠と「ニーズから考えた機種選び」という2パターンで紹介していこうとおもいます。
見やすいほうを参考にしてください!

結果からおススメ機種を紹介いたしますと、以下がおすすめの機種となります。

  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • OPPO R17 neo
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS sense 2
  • お手軽スマホ01

どうしてこれらの機種をオススメするのか、説明いたしますのでお付き合いください。
それでは、よろしくお願いいたします。

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UQモバイルキャッシュバックキャンペーンについて

お金を手にして喜ぶ男

その前に朗報です!

UQモバイルキャッシュバックページからUQモバイルに申し込みすると、10,000~13,000円の現金がかえってきます!

くわしいキャンペーン内容は、こちらに記事としてまとめています。

またこちらから、UQモバイルキャッシュバックページにつながります。

いちごくん
町中の店舗や公式サイトから申し込むときと条件はおなじだけど、お得に契約することができるよ!

iPhone7を選ぶべき人

iphone 7 plusのデザイン紹介 背面バージョン

まず初めに「iPhone7」を選ぶべき人をみていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • iPhoneが欲しい人
  • スマホについて詳しくない人
  • 防水性能が欠かせない人
  • 高スペックなスマホが欲しい人
  • UQモバイルにしては、高額だけど問題ない人

言わずと知れた、apple社のスマホです。
本当に人気な機種でスマホ選びで迷った際に、とりあえずiPhoneを選んでおけば間違いないレベルの商品です。

iPhoneはほとんどの人もっているので、スマホに詳しくない人には、とってもうれしいポイントとなります。

またUQモバイルでは、「iPhone 7」と「iPhone 6s 」を取り扱っております。
2つのスペックを比較してみます。

iPhone 6S
iPhone6s のカラーバリエーション紹介
iPhone 7
iphone7のデザイン紹介 ピンクバージョン
カラーローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
ブラック
ジェットブラック
 幅
高さ
厚さ
67.1
138.3
7.1 mm
67.1
138.3
7.1mm
OSIOS11iOS 11
CPUA9 A10
重さ143g約138g
microSD
最大容量
RAM2GB2GB
ROM32GB
128GB
32GB
128GB
発売日2015年9月21日2016年9月16日
ディスプレイ
タイプ
Retina HDRetina HD
ディスプレイ
サイズ
4.7インチ約4.7インチ
液晶パネルIPSテクノロジー搭載
ワイドスクリーン
最大輝度625cd/m2
3D Touch搭載
1,400:1コントラスト比
IPSテクノロジー搭載(対角)
ワイドスクリーン
1,400:1コントラスト比
広色域(P3 )
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
画面
解像度
1,334 x 7501,334×750(HD)
画素密度326ppi326ppi
有効画素数メイン:1200万画素
サブ:500万画素
メイン:1200万画素
サブ:700万画素
F値メイン:ƒ/2.2
サブ:ƒ/2.2
メイン:ƒ/1.8 
サブ:ƒ/2.2
自動
手ぶれ
補正
○(光学式手ぶれ補正)
デジタル
ズーム
5倍5倍
連続
通話時間
最大14時間最大14時間
連続
待受時間
最大10時間(インターネット利用)
最大11時間 (ビデオ再生)
最大50時間( オーディオ再生)
最大13時間(インターネット利用)
最大14時間 (ビデオ再生)
最大60時間( オーディオ再生)
電池容量1.715mAh1,960mAh
電池パック
取り外し
充電方式LightningLightning
高速充電
Wi-Fi802.11a/b/g/n/acIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.24.2
GPS
テレビ
防水機能IPX7
防塵性能IP6X
生態認証指紋認証指紋認証
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応
イヤホン
ジャック
いちごくん
あらゆる項目でiPhone7のほうが優秀なスペックだね!

このように、いろんな内容で「iPhone 7」 のほうが優れたスマホとなります。

気になる点としてiPhone7では、イヤホンジャックが廃止されました。
これにより不便さはありますが、Bluetoothイヤホンがあれば問題ないでしょう。
アップル社から「Airpods」を販売しております。

またiPhone7は、UQモバイルのなかで1番高額な商品となります。
それでは、本体料金面でもみてみましょうか。

以下の表がプランSで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
iPhone 7 32GB67,932円-864円47,196円1,967円
iPhone 7 128GB80,892円-864円60,156円2,507円
iPhone 6s 32GB59,724円-2,052円10,476円437円
iPhone 6s 128GB72,684円-2,052円23,436円977円

以下の表がプランM/Lで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
iPhone 7 32GB67,932円-1,404円34,236円1,427円
iPhone 7 128GB80,892円-1,404円47,196円1,967円
iPhone 6s 32GB59,724円-2,052円10,476円437円
iPhone 6s 128GB72,684円-2,052円23,436円977円
バナナさん
iPhone6sだと、毎月の金額が3桁に収まるんだね !

このようにiPhone6sのほうが、料金面では安いものとなります。

マンスリー割という「おしゃべりプラン」もしくは「ぴったりプラン」で契約することで、毎月の割引がおこなわれるのです。
こちらの割引を適用させると、本体料金が安くなるのです。
詳しくは以下の記事で解説しております。

【2019年版】UQモバイルのマンスリー割で実質108円でスマホを買える!対象機種はどれ?
格安SIMには、たくさんの企業が参入しています。 この記事は、au系列の格安SIMであるUQモバイルのお話です。 ダントツの回線速度で有...

素材はアルミ製

iphone 7/7plusのデザイン紹介 背面バージョン

iPhone7の素材は、アルミ製となります。
iPhone8以降の機種は、ガラス製となるので最新iPhoneとはすこしだけ違いが感じられます。

また最新機種と違い、ワイヤレス充電にも対応していないです。

防水、防塵性能は継続

iPhone 8/8 plusの防水性能を紹介している

iPhone7では、防水機能が搭載されています。
防水といっても幅広い種類が存在します。

IPX7等級となります。

では、IPX7等級とはどういった意味をするのでしょうか?
下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、両機種ともにこのとおりです。

  • 一定の水圧で30分間、水に浸かっても保護

決して、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

iPhone7とiPhone6sを簡易的にまとめると以下のような違いがあります。

【まとめ】

【iPhone7のメリット】

  • 本体が軽い
  • CPU性能・カメラ性能・電池性能の向上
  • 防水防塵に対応
  • アップルペイに対応

【iPhone7のデメリット】

  • 本体の値段が高い
  • イヤホンジャックがない

【iPhone6sのメリット】

  • イヤホンジャックがある
  • 本体の値段が安い

【iPhone6sのデメリット】

  • 防水・防塵性能がない
  • 数年前の機種のため、全体的な性能が良くない

料金面に問題なければ、iPhone7を選ぶ方が無難でしょう。

いちごくん
今後数年使っていくなら、iPhone7のほうが無難だよ!

iPhone 6sを選ぶべき人

iphone6s カメラ部分は出っ張っている

つづいて、「iPhone 6s を選ぶべき人」を見ていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • できる限り安くiPhoneが欲しい人
  • 高スペックじゃなくてもいい人
  • 防水機能がなくてもいい人
  • 最新機種じゃなくてもいい人

iPhone 6s を選ぶべき人は、このような人となります。

iPhone7のほうが無難でしょうが、複雑なことしない限り「iPhone 6s」はまだまだ使うことができる機種の1つです。
しかし数年前の機種だけあって、最新iPhoneにくらべると見劣りすることは否めません。

できる限り安くiPhoneを手に入れてみたい人には、ちょうどいいかもしれませんね。
先ほどの項目(料金やスペック表)からiPhone7と比較してみるといいでしょう。

バナナさん
安いほうがいい人は、iPhone6sのほうがいいんだね!

防水性能は非搭載

iPhone6sには、防水性能がありません。
iPhoneで防水性能がつきだしたのは、iPhone7からです。

そのため水場で使う予定のある人は、iPhone6sはすこし厳しい選択になるかもしれません。

いちごくん
iPhone6sには、防水機能がないから注意しておこうね!

OPPO R17 neoを選ぶべき人

OPPO R17 2

つづいて「OPPO R17 neo」 を選ぶべき人を見ていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • androidスマホでもいい人
  • できる限り、高スペックスマホが使いたい人
  • 防水・おサイフケータイがなくても問題ない人

UQモバイルから販売されているandroidスマホのなかでは最高スペックとなります。
最高スペックなのですが、本体料金は全然高くないスマホです。

コスパ最高なスマホです!
個人的におすすめするスマホの1つです!

特に下記動作がメインの人には、問題なくつかうことができるでしょう。

  • ネット検索
  • LINE
  • 動画をみる
  • 通話をする

このように使う人にとっては、十分に動作するスマホとなっています。
ただ、防水機能やおサイフケータイという日本特有の機能は搭載されておりません。

それでは、詳しくスペックを見ていきましょう。

OPPO
R17 Neo
OPPO R17 2
カラーレッド
ブルー
 幅
高さ
厚さ
約75.5
158.3
7.4mm
OSColorOS 5.2
(Based on
Android8.1)
CPUSnapdragon 660(SDM660)
1.95GHz/4コア
+1.8GHz/4コア
重さ約156g
microSD
最大容量
最大256GB
 RAM4GB
ROM128GB
価格38,988円
マンスリー割適用時:13,068円
→毎月545円
発売日2018/11/1
SIMトリプルスロット
デュアルナノSIM
ディスプレイ
タイプ
有機EL
AMOLED
ディスプレイ
サイズ
6.4インチ
液晶パネル Multi-touch,
Capacitive
Screen
画面
解像度
2340×1080
HDR動画
再生対応
有効画素数メイン:1,600万
+200万画素
サブ:2,500万画素
F値メイン:f/1.75 + f/2.4
サブ:f/2.0
電池容量3,600mAh
電池パック
取り外し
充電方式マイクロUSB
Wi-Fia/b/g/n/ac
Bluetooth5
GPS
テレビ
防水機能×
防塵性能×
生態認証指紋認証
おサイフ
ケータイ
×
NFC×
ハイレゾ
対応
イヤホン
ジャック
いちごくん
安いし高性能だから、個人的にめっちゃおすすめだよ!

背面がグラデーションになっている

OPPO R17 2

「OPPO R17 Neo」の背面が、グラデーションカラーとなっております。
とてもきれいな色合いで、高級感を感じますね。

有機ELノッチディスプレイを採用

OPPO R17 2

「OPPO R17 Neo」の液晶ディスプレイは、ノッチ型となります。

ノッチ型とは、画面上部が凹んでいる液晶画面のことです。
電池残量や電波状況がおさまっております。

oppo R17 独自のOS搭載

「OPPO R17 Neo」での液晶画面は、有機ELディスプレイを搭載しております。

明るい場所でも画面が見やすく、写真や動画が色鮮やかに映ります。
また、100,000:1のコントラスト比を誇っています。

ちなみに、コントラスト比とはこのような意味です。

コントラスト比とは、画面で一番明るい白表示と一番暗い黒表示との明るさの比率のことです。
比率が大きいほど明暗がはっきりと表示できることを意味します。

引用元:コトバンク様

端的にいいますと、画面がとてもきれいなのです!

いちごくん
格安スマホで有機EL搭載は珍しいよ !

画面が圧倒的におおきい!

oppo R17 サイドの外観

「OPPO R17 Neo」では、画面サイズが6.4インチという圧倒的な大きさをほこっております。
ベゼルがほとんどないうえに、ノッチディスプレイのため、画面サイズがすごく大きいのです!

画面占有率が91%という圧倒的サイズとなります。
持ってみると本体の割に、画面の大きさを感じることでしょう。

背面カメラはデュアルレンズ搭載

oppo R17 背面カメラはデュアルレンズ

「OPPO R17 Neo」の背面カメラは、デュアルカメラとなります。
性能自体はiPhoneにおよばないものの、背景ボケのある写真撮影をすることができます。

ただしインカメラでは、背景ボケのある写真撮影はできないです。
あらかじめご注意ください。
カメラ機能についても、値段とくらべても申し分ない性能です!

日本初の画面内指紋認証を搭載!

oppo R17 液晶での指紋認証

「OPPO R17 Neo」では、液晶画面指紋認証ができる端末です。

バナナさん
画面内指紋認証って何?
いちごくん
液晶画面上で、指紋認証をする機能のことだよ !

往来であれば、ホームボタンや背面ボタンに指をそえて、ロック解除しておりました。
液晶画面指紋認証では、液晶画面の指定箇所に指をおくとロック解除することができるのです。

iPhoneとちがい、マスクやヘルメットなどをした状態でも、ロック解除をかんたんにすることができるのです!
近未来性を感じる機能ですね。

「OPPO R17 Neo」のことについては、こちらの記事に詳しくまとめております。
参考にしてください。

OPPO R17 Neoのスペックや特徴をまとめてみた!【UQモバイル】
UQモバイルから2018年秋冬ラインアップとして2機種を新たに発売しました。 それがこちらの2点です。 OPPO R17 N...

HUAWEI nova lite 3を選ぶべき人

HUAWEI nova lite 3 赤背面

つづいて「HUAWEI nova lite 3」を選ぶべき人を見ていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • androidスマホでもいい人
  • 安い割に性能がいいスマホが欲しい人(コスパ重視)
  • 防水がなくても問題ない人

「HUAWEI nova lite3」はコスパに優れております。
マンスリー割を併用することで、本体価格はたったの540円になります。
分割支払いだと毎月23円という破格な料金となります。

マンスリー割については、こちらの記事を参考にしてください。

【2019年版】UQモバイルのマンスリー割で実質108円でスマホを買える!対象機種はどれ?
格安SIMには、たくさんの企業が参入しています。 この記事は、au系列の格安SIMであるUQモバイルのお話です。 ダントツの回線速度で有...

詳細なスペックを見ていきましょう。

HUAWEI
nova lite 3
HUAWEI nova lite 3 3色カラー
カラーミッドナイトブラック
オーロラブルー
コーラルレッド
 幅
高さ
厚さ
73.4
155.2
7.95mm
OSAndroid™9
EMUI9.0.1
CPUKirin 710
2.2GHz
A73×4
+ 1.7GHz
A53×4
重さ約160g
microSD
最大容量
最大512GB
 RAM3GB
ROM32GB
価格31,644円
マンスリー割適用時:540円
→毎月23円
ディスプレイ
タイプ
TFT
ディスプレイ
サイズ
約6.21インチ
画面
解像度
FHD+
2340 × 1080
有効画素数メイン:約1300万画素+約200万画素
サブ:約1600万画素
F値メイン:1.8
サブ:不明瞭
自動
手ぶれ
補正
電池容量3,400mAh
電池パック
取り外し
×
充電方式microUSB
Wi-Fi802.11 b/g/n(2.4G)
BluetoothVer4.2
GPS
テレビ×
防水機能×
防塵性能×
生態認証指紋認証
顔認証
おサイフ
ケータイ
×
NFC×
ハイレゾ
対応
×
イヤホン
ジャック

3色のカラーを用意!

HUAWEI nova lite 3 3色カラー

「HUAWEI nova lite3」では、以下のカラーバリエーションとなります。

  • ミッドナイトブラック
  • オーロラブルー
  • コーラルレッド

どれも比較的きれいな色ですね!

液晶画面はノッチ型

HUAWEI nova lite 3 青正面

「HUAWEI nova lite3」の液晶ディスプレイは、ノッチ型となります。

ノッチ型とは、画面上部が凹んでいる液晶画面のことです。
電池残量や電波状況がおさまっております。

約6.21インチの大画面ディスプレイ搭載!

HUAWEI nova lite 3 伏せた状態

「HUAWEI nova lite3」の液晶画面サイズは、約6.21インチです!
この大きさの液晶画面をもつスマホが、3万円前後で販売されることに驚きですね。

ただノッチタイプのスマホなので、数値が盛られていることも考えられるでしょう。

ダブルレンズカメラを搭載

HUAWEI nova lite 3 カメラ

「HUAWEI nova lite3」なら暗いところでも明るく撮れるF値1.8のレンズを搭載しております。

またAIにより、自動的に写真設定を最適化をおこないます。

カメラにこだわりのない方でも、よりきれいな写真を撮ることができるようになりました。

HUAWEI nova lite 3 カメラ性能

そのほかにインカメラの性能も以前よりも上昇しました。
背面カメラ同様、インカメラにもAI機能を搭載しております。

インカメラ撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化します。
自撮りも簡単でキレイにとることができるわけです!

顔認証と指紋認証がある

HUAWEI nova lite 3 背面

「HUAWEI nova lite3」は、生体認証として「顔認証」と「指紋認証」の2通りが用意されております。

指紋認証は満足のいく性能ですが、顔認証に至っては、まだ微妙なものという口コミを散見されました。
顔認証をメインで使いたい人は、あらかじめ気を付けておきたい項目となります。

正直「OPPO R17 Neo」と「HUAWEI nova lite3」はどちらとも素晴らしい性能のスマホです。
そのためどちらの機種にしようか迷うかもしれません。
こちらの記事に比較記事を作成しておりますので、参考にしてください。

【比較】OPPO R17 NeoとHUAWEI  nova lite3はどこが違うの?徹底的にくらべてみた!
UQモバイルから2018年秋冬/2019年春夏ラインアップとして、計4機種を新たに発売しました。 それがこちらの4点です。 ...

AQUOS sense 2を選ぶべき人

AQUOS sense2 外観 (2)

つづいて「AQUOS sense2」を選ぶべき人を見ていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • androidスマホでもいい人
  • ある程度の性能があれば満足する人
  • 国産スマホじゃないと安心できない人
  • 防水性能が必要な人
  • おサイフケータイが必要な人

「AQUOS sense2」はシャープ製のスマホです。
国産スマホという他とは違うつよみがあり、安心・安全設計となります。
そしてUQモバイル内でも常に上位の売り上げを誇っております。

しかしスペック面につきましては、「OPPO R17 neo」や「HUAWEI nova lite 3」に劣りますが、下記動作がメインの人には問題なくつかうことができるでしょう。

  • ネット検索
  • LINE
  • 動画をみる
  • 通話をする

防水機能やおサイフケータイ付きのandroidスマホが絶対にほしいという人でしたら、「AQUOS sense2」がぴったりでしょう!

料金が安いほうがいいという人は、前機種の「AQUOS sense」という選択肢があります。
こちらであれば、マンスリー割のおかげで108円でスマホを買うことができます。

AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
カラーアイスグリーン
シルキーホワイト
ピンクゴールド
ニュアンスブラック
 幅
高さ
厚さ
約71
148
8.4mm
OSAndroid 8.1
CPUSDM450
1.8GHz
オクタコア
重さ約155g
microSD
最大容量
512GB
 RAM3GB
ROM32GB
価格36,396円
マンスリー割適用→26,028円
毎月1085円
発売日2018/11上旬
ディスプレイ
タイプ
IGZO
ディスプレイ
サイズ
約5.5インチ
画面
解像度
2,160×1,080
(FHD+)
有効画素数メイン:約1,200万画素
サブ:約800万画素
F値メイン:2.0
サブ:2.2
デジタル
ズーム
8倍
連続
通話時間
約1,910分
連続
待受時間
約650時間
電池容量2,700mAh
電池パック
取り外し
充電方式TypeC 01
TypeC 02
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
BluetoothVer.4.2
GPS
テレビ
防水機能IPX5
IPX8
防塵性能IP6X
生態認証指紋認証
顔認証
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応
イヤホン
ジャック

デザイン・カラー

まずは、カラーバリエーションからみていきましょう。

アイスグリーン

AQUOS sense2 色緑

シルキーホワイト

AQUOS sense2 色白

ピンクゴールド

AQUOS sense2 色ピンクゴールド

ニュアンスブラック

AQUOS sense2 色黒

4つの色が用意されています。

つづいて、デザインです。

AQUOS sense2 カラーバリエーション

従来のスマホらしいデザインとなっています。
比較的、丸みを帯びたデザインが特徴ですね。

AQUOS sense2 外観 (3)

カメラ機能が向上したおかげなのかわからないのですが、カメラ部分に出っ張りあるようになりました。

すこし残念に感じざるを得ません。

ディスプレイには、IGZOを使用している!

AQUOS sense2 igzo

AQUOS sense2のディスプレイには、IGZOを使用しております。
そのため大画面ながらも省エネに成功しており、きれいな映像を映し出すのです!

以前の機種よりも、21%もの消費電力削減となっております。

今回エントリーした機種のなかで、トップクラスで電池の持ちがいいです!
電池の持ちを重視する人にとっては、興味深い項目となりますね。

水がついていても操作ができる

AQUOS sense2 防水

スマホに画面に水がついている状況だと、思いどおりの操作が困難となります。
あなたにも操作しているのにうまく動かない、スムーズに動いてくれないなどの経験はありませんか?

しかし、IGZOディスプレイによって、水が付着していても思った通りの操作ができるものとなっております。

水が付着していても、ノイズ影響のすくない認識ができるためです。
最適な感度調整をおこなうことで、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。

主婦の方には、いいのではないでしょうか?

リッチカラー テクノロジーモバイル

ディスプレイ解像度の例

液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、表現できる色域が大きくアップしました。
写真も動画も、実物に近い色味で表示されます。

AIオートにより、雰囲気がでる写真が撮れる

AQUOS sense2 7パターン

AIオートとよばれる機能により、写真撮影時に、料理や夕景など、撮影するシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクトします。

シーン撮影は、以下の7パターンが用意されております。

  • 料理
  • 夕景
  • 花火
  • QRコード
  • 白板・黒板

手動で選ぶ必要もないため、瞬時にきれいな写真がのこせるのです!

ハイスピードフォーカス機能

AQUOS sense2 カメラ

AQUOS sense2のカメラには、ハイスピードフォーカス機能があります。
動く被写体にたいしても、瞬時にピントをあわせることができます。

動き回る子供の撮影も手軽にできてしまいます。

おサイフケータイに対応している

「AQUOS sense2」 は、おサイフケータイに対応しています。
格安スマホであると、おサイフケータイに対応していないことが多くあります。

普段からおサイフケータイを使ってる人、機種変更を機におサイフケータイを使いたい人は注意してください。

いちごくん
おサイフケータイを普段利用する人からすると、はずせない機能となるね!

お手軽スマホ01を選ぶべき人

s-お手軽スマホ01 衝撃に強い

つづいて「お手軽スマホ01」を選ぶべき人を見ていきましょう。
以下のような人に向いていると考えます。

  • androidスマホでもいい人
  • シニア向けスマホなので、初めてスマホを持つ人
  • 防水性能が必要な人

「お手軽スマホ01」は、初めてスマホを持つというシニア向けのスマホとなります。
文字やアイコンが大きく見やすいホーム画面を取り入れております。
フォントサイズや音など、設定状態を視覚的に分かりやすく確認することできる点が特徴的です。

シニアでなければ「AQUOS sense2」のほうが個人的におすすめです。
そもそも初めてスマホを持つのに、UQモバイルにするというのはなかなか挑戦的に感じますが…

電話帳にはUQお客さまセンターへの番号が設定されているので、操作で困ったときはすぐに発信できます。電話窓口でスタッフが質問に対応してくれます。

おてがるスマホ01
s-お手軽スマホ01 カラーバリエーション
カラールビーレッド
アイアンブルー
 幅
高さ
厚さ
72
145
8.7mm
OSAndroid™ 8.0
CPUSnapdragon 430
(MSM8937)
1.4GHz/4コア
+1.1GHz/4コア
重さ136g
microSD
最大容量
最大256GB
 RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ
タイプ
TFT液晶
ディスプレイ
サイズ
5.0インチ
画面
解像度
FHD
1920×1080
有効画素数メイン:約1300万画素
サブ:約
500万画素
F値
自動
手ぶれ
補正
デジタル
ズーム
連続
通話時間
約960分
連続
待受時間
約530時間
電池容量2,600mAh
電池パック
取り外し
充電方式USB Type-C
Wi-FiIEEE802.11
a/b/g/n/ac
2.4GHz/5GHz
BluetoothVer4.2
GPS
テレビ×
防水機能IPX5
IPX8
防塵性能IP5X
生態認証顔認証
おサイフ
ケータイ
×
NFC×
ハイレゾ
対応
×
イヤホン
ジャック

丸みを帯びつつ角張ったデザイン

s-お手軽スマホ01 赤背面

見た目には丸く見えますが、サイド部分がすこし角張ったデザインとなります。
無難なデザインと感じました。

衝撃に強い

s-お手軽スマホ01 頑丈

お手軽スマホ01には、画面が割れにくい「ハイブリッドシールド」とよばれる、強化ガラスが使用されております。
アクリルスクリーンが衝撃を吸収するので、液晶ディスプレイが割れにくい構造です。

誤ってスマホを落としてしまっても、割れない可能性がたかくなるのです!

2色のカラーバリエーション

s-お手軽スマホ01 カラーバリエーション

「お手軽スマホ01」では、以下のカラーバリエーションとなります。

  • ルビーレッド
  • アイアンブルー

はじめてのスマホでも簡単に使うことができる

s-お手軽スマホ01 ガラケーのようなメニュー

アイコンがとても大きいので、「一目でなにがあるのかがわかる」という特徴があります。
これまでのガラケー感覚でつかうことができるのです!

シニア層には、わるくないポイントでしょう。

防水・防塵性能を搭載

「お手軽スマホ01」の防水性能は、IPX5/8となります。

では、IPX5/8とはどういった意味をするのでしょうか?
下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、「お手軽スマホ01」の防水性能はこのとおりです。

  • すべての方向から、いきおいのある水流に対する保護
  • 連続的に水中に置いても保護

ただ、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

そのほかの機種について

そのほかの機種について見ていこうと思います。
おススメしていない機種は以下のものです。

  • HUAWEI P20 lite
  • DIGNO A
  • DIGNO Phone

これらの機種については、わざわざ選ぶメリットが感じられません。
iPhoneやOPPO、AQUOSのほうが性能的にも優れております。

よほどデザインが気に入ったということがない限りは、これまでおススメしたスマホを選択した方が無難かと思います。

防水・防塵おサイフケータイが備わっているスマホ一覧

スマホ名防水・防塵ワンセグおサイフ
ケータイ
iPhone 7対応
(耐水)
非対応対応
(Apple Pay)
iPhone 6s非対応非対応非対応
OPPO R17 Neo非対応非対応非対応
HUAWEI
nova lite 3
非対応非対応非対応
HUAWEI
P20 lite
非対応非対応非対応
AQUOS sense 2対応非対応対応
AQUOS sense対応非対応対応
DIGNO A対応非対応非対応
DIGNO Phone対応対応対応
おてがるスマホ01対応非対応非対応

マンスリー割適用時の本体価格一覧【android】

Androidのロゴ

以下の表がプランSで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
R17 neo38,988円-1,080円13,068円545円
AQUOS sense236,396円-432円26,028円1,085円
P20 lite31,212円-1,296円108円5円
DIGNO A31,212円-972円7,884円329円
nova lite 331,644円-1,296円540円23円
AQUOS sense31,212円-1,296円108円5円
お手軽スマホ0136,828円-648円21,276円887円
DIGNO Phone20,844円-864円108円5円

以下の表がプランM/Lで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
R17 neo38,988円-1,080円13,068円545円
AQUOS sense236,396円-432円26,028円1085円
P20 lite31,212円-1,296円1085円
DIGNO A31,212円-1,296円108円5円
nova lite 331,644円-1,296円540円23円
AQUOS sense31,212円-1,296円108円5円
お手軽スマホ0136,828円-648円21,276円887円
DIGNO Phone20,844円-864円108円5円

Androidスマホの方が、対象機種がおおく、実質108円の機種も多数用意されています。

【2019年版】UQモバイル108円で買えるおすすめのスマホ2選
突然ですが、あなたには… UQモバイルにしたいけど、どのスマホがいいのかよくわからない。 おすすめの機種がどれなのか知りたい...

マンスリー割適用時の本体価格一覧【iPhone】

applenロゴ

以下の表がプランSで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
iPhone 7 32GB67,932円-864円47,196円1,967円
iPhone 7 128GB80,892円-864円60,156円2,507円
iPhone 6s 32GB59,724円-2,052円10,476円437円
iPhone 6s 128GB72,684円-2,052円23,436円977円

iPhone プランM/Lの場合

以下の表がプランM/Lで契約した場合のマンスリー割引額と、毎月の料金となります。

端末本体価格マンスリー割
割引額
実質負担額毎月の料金
iPhone 7 32GB67,932円-1,404円34,236円1,427円
iPhone 7 128GB80,892円-1,404円47,196円1,967円
iPhone 6s 32GB59,724円-2,052円10,476円437円
iPhone 6s 128GB72,684円-2,052円23,436円977円

当たり前のことですが、本体容量がふえると、実質負担金も増えてくるようになります。

比較検討した機種を紹介

おススメ機種を紹介するにあたり、以下のスマホを比較検討いたしました。

【比較検討した機種】
  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • OPPO R17 neo
  • AQUOS sense2
  • AQUOS sense
  • HUAWEI nova lite 3
  • HUAWEI P20 lite
  • DIGNO A
  • お手軽スマホ01
  • DIGNO Phone

現在販売されている以上の11機種から選考しました。

バナナさん
この11機種から考えたんだね!

まとめ

以上がUQモバイルから販売されている中で、おすすめすることができるスマホでした。
まとめると以下のようになります。

  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • OPPO R17 neo
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS sense 2
  • お手軽スマホ01

用途に合わせて、しっかり見定めることがスマホ選びのコツです!
ここまでご覧いただきありがとうございました。

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ここまでご覧いただきありがとうございました。

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