AQUOS Rを新発表!特徴やスペックを徹底的にまとめた!【SHV39】

auからSHARPの新製品が発売されました。

その名も「AQUOS R SHV39」
2017年7月上旬に発売予定となります。
2017年7月7日発売となりました!

AQUOS Rの「R」には、4つの意味がふくまれております。
  1. Reality 臨場感のある映像美
  2. Response なめらかで俊敏なレスポンス、圧倒的に気持ちよい操作
  3. Robotics いつも心地よく応えてくれる、人工知能がかしこくサポート
  4. Reliability 使いやすくて心置きなくずっと使える信頼性

「AQUOS R SHV39」の性能について、まとめた記事となります。

よろしくお願いします。

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カラー

まずは、カラーをみていきます。

「マーキュリーブラック」

「ジルコニアホワイト」

「ライトゴールド」

以上の3色構成で販売されます。

デザイン

背面パネルと、鏡面仕上げのアルミフレームにより、光沢感のスマホとなっております。

手に持っているときに滑らないように、エッジ感のある断面をしております。

従来のスマホとおおきな変化はなく、もちやすいサイズとなっております。

基本スペック

こちらが基本的なスペックとなります。

製品名AQUOS R SHV39

AQUOS R SHV39

サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約74×153×8.7mm

重量約169g

電池容量3,160mAh

連続通話時間約1,360分

連続待受時間
約560時間
電池持ち時間約95時間

充電時間約150分

電池パック取り外し

microSDXC
最大容量
256GB

ディスプレイ
タイプ
IGZO

ディスプレイ
サイズ
約5.3インチ

ディスプレイ
最大表示色
約1,677万色

ディスプレイ
解像度
2,560×1,440(WQHD)

防水IPX5/IPX8

防塵IP6X

OSAndroid™ 7.1

CPUMSM8998
2.2GHz/クアッドコア
+1.9GHz/クアッドコア

内蔵メモリ容量
(ROM)
64GB

内蔵メモリ容量
(RAM)
4GB

Wi-Fiテザリング最大10台

Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac

Miracast対応

Bluetooth®Ver.5.0

赤外線通信

有効画素数メイン:約2,260万画素
サブ:約1,630万画素

撮影素子メイン:CMOS
サブ:CMOS

撮影ライト静止画:○
動画:○

オートフォーカス機能静止画:○
動画:○

手ブレ補正機能
手ブレ軽減機能
静止画:○
動画:○

接写機能

動画最大
撮影サイズ
3,840×2,160

動画ズーム8倍

静止画最大
撮影サイズ
5,488×4,112

静止画ズーム8倍

テレビ(視聴)ワンセグ:○
フルセグ:○

テレビ連続視聴時間ワンセグ:約13時間10分
フルセグ:約9時間50分

テレビ(録画)ワンセグ:○
フルセグ:○

GPS

おサイフケータイ®

NFC
(情報取得/リンク)

ハイレゾ対応

バッテリー節電○(長エネスイッチ)

Xperia,Galaxyに劣らない性能となっております。

とくに、wi-fi規格、GPS、NFCなどの機能は、「AQUOS R SHV39」も搭載しているので遜色はないですね。

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ディスプレイの性能

「AQUOS R SHV39」のRの意味をもつ「Reality 臨場感のある映像美」がこのディスプレイのことです

ハイスピードIGZOにより、動作がなめらかに

「AQUOS R SHV39」には、「ハイスピードIGZO」という液晶を搭載しております。

従来のIGZOよりも、さらなるIGZO液晶の進化を遂げました。

  • 画面スクロールや動画の表示が2倍なめらかになった
  • 液晶の応答速度約1.5倍
  • 残像感がすくなく、見やすい液晶表示
  • 目が疲れにくいという効果がある

動作がなめらかになり、つかっていて心地のいいものとなりました。

精度の高いタッチ操作ができる!

従来は、ガラスパネル、液晶パネル、タッチパネルの3層構造でした。

しかしこの仕組みでは、 画面表示のため液晶から電子ノイズがでてしまいます。
この電子のノイズが、タッチの反応をわるくしています。

あなたにも、操作しているのにうまく動かない、スムーズに動いてくれないなどの経験はありませんか?


一方、「AQUOS R SHV39」では、先ほどの仕組みとはことなっています。

まず、タッチパネルと液晶表示の部品が一体型となっております。

これを「IGZOフルインセル液晶」といいます。

IGZOフルインセル液晶により、ノイズ影響のすくない認識ができるようになりました。

そして、最適な感度調整をおこなうことで、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。
ちなみにこのことが「AQUOS R SHV39」の2つ目のR、 “Response”(滑らかで俊敏なレスポンス)となります。

液晶画面が見やすくなった

IGZO液晶の恩恵として、液晶画面がみやすくなりました。

IGZOフルインセル液晶」を取りいれたことで、タッチパネルモジュールがなくなりました。

タッチパネルモジュールがなくなったことで、光の反射がおさえられます。
そのため、屋外でより見やすくなりました。

色彩を忠実に再現するS-PureLED

「AQUOS R SHV39」には、独自のバックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」というものを搭載しております。

この機能により、いままで表現がむずかしかった微妙な色あいをきれいに再現できるようになりました。

先ほどのIGZO液晶と組みあわせることで、さらにきれいな画面が表示されるようになります。

カメラ

「AQUOS R SHV39」では、カメラの機能もはるかによくなっております。

メイン・インともに、高画素&広角カメラ搭載

メイン・インともに画角90°の広角レンズのカメラを搭載しました。

また、4K動画撮影にも対応です。

それだけならず、「AQUOS R SHV39」のカメラは、高画素数なのです。

  • メイン:約2,260万画素
  • イン:約1,630万画素

外付けレンズいらずで、手軽に本格的な写真をのこせます。

高性能CPUを搭載

「AQUOS R SHV39」はCPUに「Snapdragon 835」をつかっております。

「Snapdragon 835」はiPhone 7を超える、高性能CPUなのです。
「 Xperia XZ Premium」 「 Galaxy S8」 「HTC U11」にも搭載されているCPUとなります。

4GBのメモリーと64GBのストレージを搭載している

「AQUOS R SHV39」4GBの大容量RAMを搭載!
スマホに4GBのRAMがあれば、たいていのことはスムーズにできるでしょう。

また、ROMは64GBと大容量のものを搭載しております。

読みだし速度が、今までとくらべ3倍もはやくなっています。

RAM・ROMの増量により、起動がおそいアプリでも素早く起動し快適に動作します。

発熱対策がしっかりできている

ゲームなどをしていると、スマホ本体の温度が高くなります。
すると、スマホ自身が機能を抑制することがあります。

その結果、フリーズや再起動の不具合が発症します。

しかし「AQUOS R SHV39」には、発熱対策がしっかりとられております。

本体外郭近くに端末温度を監視する温度センサーをとりつけられました。
これにより、正確な温度監視ができるようになりました。

また内部には、アルミニウム合金をつかっております。
これにより、すばやく本体の熱をにがすことができます。

「AQUOS R SHV39」では、発熱がすくなくなった点も特徴をいえるでしょう。

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電池の持ちがよくなった

「AQUOS R SHV39」は、今シーズンのトップクラスの電池もちを実現しています。

搭載するバッテリーの容量は3,160mAhと、決して飛びぬけて大容量というわけではありません。

それでも長時間の電池もちを実現しているのは、「IGZO液晶ディスプレイ」をはじめとする省電力機能がきいているからなのです。

バックライトの消費電力を下げることができる

液晶ディスプレイは、本体の裏面から光をとりこむことで、明るく映像としてみることができるようになっています。

しかし、液晶の性質上、裏面からとりこんだ光をさえぎってしまうのです。
そのため、光の量がすくなくなります。

一方、IGZO液晶では、裏面からの光のさえぎりが少なく、たくさんの光をとりこむことができます。

つまり、今まで液晶と比べると、IGZO液晶はより少ないLEDの光量で同じ明るさの映像を表示させることができるのです。

スマホにおいて電池をもっとも消費する原因は、LEDをつかうことなのです。

LEDの光量をおさえる=電池の持ち向上につながるのです。

静止画表示の消費電力を大幅に低減

液晶に映像を表示する時、人の目には見えないはやさの周期で画像は書き換えられております。
これが、電力消費に大きく影響をあたえます。

この書き換え周期を、静止画表示時におそくし、スクロールしているときや動画を見ているときだけはやく周波数をかえることで、液晶画面の表示電力を20~80%減らすことができます。

駆動を止めても一定期間画像を保つことができるのは、「IGZO液晶」だからなのです。

消費電力をおさえた状態をうみだし、高画質をキープしながらも、電力を大幅にへらすことができます。

「AQUOS R SHV39」ならではなのです!

安心の「長エネスイッチ」

動作や機能を一部制限することで、電池を長持ちさせることができるモードです。
もちろん、長エネスイッチ中は、スマホとしての機能は維持されます。

朝、充電を忘れていても残量20%から1日持たせることができます。

OSのアップデートは発売から2年後までの対応を約束!

「AQUOS R SHV39」は最新OSの「Android 7.1」を搭載しております。
Androidは、毎年秋ごろに最新OSのアップデートがはじまります。

自分のスマートフォンに配布されるのかどうか、購入時には不明なことがほとんどなのです。

最新OSのアップデートが自分のスマホでは更新されないため、しぶしぶ新しい機種にかえる人もいるでしょう。

しかし「AQUOS R SHV39」は、“長い間ユーザーに使ってほしい”という想いから、発売後2年間のOSバージョンアップを約束した。

このことが「AQUOS R SHV39」の3つ目のR、 “Reliability”(長く使える信頼性)につながります。

まとめ

以上が、「AQUOS R SHV39」の特徴でした

液晶画面がきれいになり、電池の持ちがよいスマホという印象をうけますね。
androidスマホはSONY・Galaxyが人気ですが、やはりAQUOSも捨てがたいですね。

ここまで、ありがとうございました。

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