Galaxy S9のスペックや特徴をまとめてみた【SCV38】

auから新製品のスマホが発表されましたね!
今夏は、以下の6機種があります!

その中でも今回は、「Galaxy S9 SCV38」に焦点を当てた記事となります!

Galaxyは毎年、ハイスペックのスマホを発表するので楽しみですね。

それでは、くわしくみていきましょう。
よろしくお願いいたします。

いちごくん
長くなるけど、よろしくね!
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デザイン

はじめに「Galaxy S9 SCV38」デザインから見ていきましょう。

ベゼルレスで画面がおおきい

Galaxy S9 SCV38 インカメラ付近

「Galaxy S9 SCV38」は、Infinity Displayとよばれるディスプレイを搭載しています。

Infinity Displayとは、ほぼベゼルレスで全面フルガラス。
端から端までフレームをそぎ落とした全画面ディスプレイのことです。

これにより、手に収まる大画面を実現しました。

虹彩認証は目で見えないため、スッキリしている

Galaxy S9 SCV38 虹彩認証は内部に隠されている

また虹彩認証用カメラは、上部ベゼルの内側に隠れすっきりとしたデザインとなっています。

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基本的なスペック

Galaxy S9
SCV38
Galaxy s9 SCV38 本体
カラーミッドナイトブラック
チタニウムグレー
ライラックパープル
 幅
高さ
厚さ
約69
148
8.5mm
OS8.0
CPUSDM845
2.8GHz/
クアッドコア+
1.7GHz/
クアッドコア
重さ約161g
microSD
最大容量
400GB
 RAM4GB
ROM64GB
発売日2018年5月18日

CPU性能が向上した

XZ2 高速CPU

「Galaxy S9 SCV38」に搭載されているCPUの処理速度は、前機種よりも約1.2倍向上しました。

簡単にいいますと、アプリの起動や文字入力、ゲームなどのレスポンスが速く、動作も軽快です。

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ディスプレイスペック

Galaxy S9
SCV38
Galaxy s9 SCV38 本体
ディスプレイ
タイプ
Super AMOLED
(有機EL)
ディスプレイ
サイズ
約5.8インチ
ディスプレイ
最大表示色
約1,677万色
ディスプレイ
解像度
2,960×1,440
(QHD+)

Super AMOLEDにより、きれいな画面を堪能できる

「Galaxy S9 SCV38」は、Super AMOLEDとよばれる有機ELディスプレイを搭載しています。

明るい場所でも画面が見やすく、写真や動画が色鮮やかに映ります。
また、100,000:1のコントラスト比を誇っています。

ちなみに、コントラスト比とはこのような意味です。

コントラスト比とは、画面で一番明るい白表示と一番暗い黒表示との明るさの比率のことです。
比率が大きいほど明暗がはっきりと表示できることを意味します。

引用元:コトバンク様

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カメラのスペック

Galaxy S9
SCV38
Galaxy s9 SCV38 本体
有効画素数メイン:約1,220万画素
サブ:約800万画素
撮影素子メイン:CMOS
サブ:CMOS
F値メイン:1.5・2.4
サブ:1.7
撮影ライト静止画:-
動画:-
オート
フォーカス
機能
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(電子式)
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(光学式)
静止画:○
動画:○
光学式
画像安定化
接写機能
動画最大
撮影サイズ
3,840×2,160
動画ズーム8倍
静止画最大
撮影サイズ
4,032×3,024
静止画
ズーム
8倍

2種類のレンズで、昼夜両用に成功!

galaxy s9 2種類のレンズについて解説

「Galaxy S9 SCV38」には、2種類のレンズを搭載しています。
それぞれのレンズでF値がちがいます。

1.5のレンズと2.4のレンズが搭載しています。
昼で使うレンズと夜に使うレンズを自動的に切り替えています。

【夜に向いているレンズで撮った写真】

暗い場所では、おおくの光を集めるF値1.5に絞りがひらき、明るくきれいな写真をとることができます。

そのうえ暗い環境において、マルチフレームノイズリダクション機能がはたらきます。
おかげで、暗い場所で撮影してもクリアで綺麗に撮影できます。

F値1.5のレンズとマルチフレームノイズリダクション機能を併用し、暗い環境下につよくなりました。

【昼に向いているレンズで撮った写真】

昼の明るい場所では、F値2.4に切り替わり、きれいなな写真を撮影できます。

いちごくん
自動で切り替わるから、面倒な設定はいらないよ。

スーパースローモーションで日常がさらに潤う

「Galaxy S9 SCV38」は、960フレームのスーパースローモーション撮影できます。

バナナさん
960フレームってどういった数値なの?

通常スピード(1秒30コマ)の映像に約6秒間のスローモーション映像(1秒最大960コマ)を組み合わせることで、緩急のある映像が簡単に作成できます。

通常のビデオ撮影中、スローモーションで残したい瞬間にスローボタンをタップすると、約0.2秒の一瞬を約6秒のスローモーション映像として記録。

プロ用のハイスピードカメラで撮るような、1秒960コマの印象的な映像がかんたんに残せます。

引用元:SONY公式

単純計算ですが、32倍細かく動画再生することができます!

「Galaxy S9 SCV38」のスーパースローモーション撮影は、HDのみの対応しています。
1つの動画につき20回のスーパースローモーション撮影ができ、メインカメラのみの機能となります。

そのほかにも、モーション検出という機能があります。

Galaxy s9 SCV38 スローモーション紹介

モーション検出機能をONにすると、ビデオ撮影時にカメラが自動で被写体を検知して、スーパースローモーション(960fps)で録画がスタートします。

これらの機能にて、SNSへの投稿がひときわ楽しく面白くなることでしょう。

スーパースローモーションで撮った動画をロック画面にできる

この子犬のように、スーパースローモーションで撮った動画を、ロック画面に設定することができます。

子犬かわいいですね。

光学式手ぶれ補正を搭載

Galaxy S9 SCV38  背面内部

暗い場所、揺れのひどい環境でも、光学手ブレ補正(OIS)で、くっきりとクリアな画像に仕上がります。

劣悪な環境でも、安定したきれいな写真がとれるのです。
カメラにこだわりのある人は、抑えておいた方が良い機能でしょう。

AR機能が充実している

galaxy s9 SCV38 AR技術

「Galaxy S9 SCV38」のAR技術により、、自分そっくりな絵文字スタンプを作ることができます。

喜怒哀楽、様々な気持ちを込めてAR絵文字をつかえます。
髪形や服装などを、自分好みの絵文字に加工することができます。

個人的な意見ですが、日本国内では需要が少ない機能のように感じます。

充電関連のスペック

Galaxy S9
SCV38
Galaxy s9 SCV38 本体
電池容量3,000mAh
通話時間約1,710分
待受時間約400時間
電池
持ち時間
約100時間
充電時間約110分
テレビワンセグ:○
フルセグ:○
テレビ連続
視聴時間
ワンセグ:約13時間30分
フルセグ:約11時間
電池パック
取り外し
バッテリー
節電
充電方式USB Type-C
ワイヤレス充電

USB Type-Cでの充電

USB Type-Cでの充電となります。

充電口は、端子に上下の区別がありません。
そのため、どちらの向きからでも差し込むことが可能です。

≫≫Amazonで、おすすめのUSB Type-cの充電器を集めてみました。

ワイヤレス充電に対応

Galaxy S9 SCV38 ワイヤレス充電

「Galaxy S9 SCV38」は、ワイヤレス充電ができます

では、ワイヤレス充電というのはどういうものなのでしょうか?

ワイヤレス充電というのは、充電器の台にスマホをおくだけで充電がはじまるのです!
スタイリッシュな充電方法ができるようになります。

往来なら、充電器をさして充電がはじまりますね。
専用の台におくだけで、充電がはじまるのです!

また言うまでもないのですが、充電器をさして充電することもできます!

≫≫Amazonで、おすすめのワイヤレス充電を集めてみました。

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その他のスペック

Galaxy S9
SCV38
Galaxy s9 SCV38 本体
Wi-Fi
テザリング
最大10台
Wi-Fi
規格
IEEE802.11
A/b/g/n/ac
Miracast
対応
BluetoothVer.5.0
赤外線通信
防水IPX5
IPX8
防塵IP6X
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応

オーディオ環境に力をいれている

Galaxy s9 SCV38 高音質のスピーカー

世界的に有名なオーディオブランドAKGによってチューニングされたハイパワーなステレオスピーカーと、ドルビーアトモスによるオーディオ体験も楽しめます。

前機種のGalaxy S8 / S8+とくらべて、約1.4倍音量がアップしています。

ただ、そこまで大音量で音楽などをかける機会があるのかと言えば、疑問に思ってしまいます。

指紋認証は背面にある

Galaxy S9 SCV38 指紋認証は背面にある

指紋認証センサーは、簡単な動作でロック解除しやすいよう本体の背面へと位置しています。
人間工学に基づいた結果のようです。

わたし自身、背面に指紋センサーがあるスマホを持っていますが、あまり面倒とかんじた経験はありません。

これまで指紋センサーが、正面・サイドに搭載されていたスマホをつかっていた人でも、すぐに馴染むことでしょう。

インテリジェントスキャンが非常に便利!

Galaxy S9 SCV38 虹彩認証

「Galaxy S9 SCV38」は、インテリジェントスキャンという機能を搭載しています。

インテリジェントスキャンとは、環境にあわせてロック解除方法を判断する機能です。

例えると以下の通りです。

  • マスクしているときは、指紋認証と虹彩認証
  • 手袋をしているときは、虹彩認証と顔認証
  • 虹彩認証が上手くいかないときは、顔認証も併用
  • 顔認証で情報がたりないときには、虹彩認証も併用

これにより、いかなる状況でも生体情報をつかうことができ、スムーズに使うことができるのです。

防水・防塵性能をしっかり搭載!

Galaxy S9 SCV38 防水

「Galaxy S9 SCV38」は、IPX5/8、IP6Xに対応しています。
雨の中でも問題なく使えます。

Bluetoothを2つ同時に接続できる

P20 Bluetoothを2つつかうことができる。

「Galaxy S9 SCV38」は、2つ同時にBluetoothを接続することができます。

エクササイズ時にスマートバンドとイヤホンをスマートフォンに同時に接続したり、イヤホンを使用しながら車載用のBluetoothナビゲーションに接続できます。

昨今のさまざまな機器との接続を考慮されていますね。

AKGのイヤホンが同梱している!

Galaxy s9 SCV38 AKGのイヤホンを同梱

世界的にも有名なAKGの「マイク付きイヤホン」が、同梱品として用意されています。
またこちらのイヤホンは、ハイレゾにも対応しています。

そのほかの同梱品は以下の通りです。

  • テレビアンテナケーブル
  • Micro USB ケーブル(試供品)
  • AKGチューニングマイク付高音質イヤホン(試供品)
  • SIM取り出しツール(試供品)
  • OTG対応USB変換アダプタ(試供品)
  • クイックスタートガイド(取扱説明書)
  • クリアケース(試供品)

クリアケースもついているので、安心できますね。

まとめ

以上が「Galaxy S9 SCV38」のスペックや特徴でした。

この機種は、かなりハイスペックなスマホとなっております。
興味が沸いた人は、実際に店舗で触ってみることをオススメいたします。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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