不具合の原因はアプリor本体!セーフモードで切り分けよう!

s-不具合の原因がアプリなのか本体なのかわかるセーフモードの方法をまとめてみた対策・改善策

スマホには、不具合がつきものです。
例えば、電源が入らない、画面が勝手に動く、充電がうまくいかない…etc

例を挙げれば、数えきれないほどの不具合があります。

これらの不具合の原因は、おおきく2つに分けることができます。
それが、以下の通りです。

  • スマホ本体が一時的に不具合を起こしている
  • インストールしたアプリが悪さをしている

セーフモードとよばれる特殊な機能によって、不具合がどっちにあるのか切り分けすることができるのです

スマホには、このセーフモードが搭載されています。

今回は、このセーフモードの起動方法をまとめた記事となります。

スポンサーリンク

セーフモードについて

バナナさん
セーフモードの機能についてわかったけど、どうして切り分けができるの ?

セーフモードとは、インストールしたアプリなどを抑制した状態で、スマホを起動させることができる機能です。

セーフモードによって工場出荷時に近い状態になりますが、データがきえることはありません。
(アプリによっては、影響を及ぼす可能性あり)

インストールしたアプリが、悪さをしている場合には、セーフモードをすることで、トラブルが収まります。

一方、セーフモードをしても不具合がつづくようであれば、本体部品に不具合の原因があるとされるのです。

まとめると以下の通りです。

  • セーフモードの状態で不具合がでない→スマホ本体は正常というわけです。
  • セーフモードの状態でも不具合がでる→スマホ本体が異常となります。
いちごくん
セーフモードはインストールしたアプリを制御するものだから、不具合がどこにあるのかハッキリと分けることができるんだ!

セーフモード動作まとめ

では、肝心のセーフモードの動作方法を見ていきましょう

メーカーや機種ごとに、セーフモードの方法が決められています。

この画像のように、左下に「セーフモード」と表示されていれば成功です!

SAMSUNG製品の場合

Samsungのロゴ

「電源を起動すると表示されるauロゴ表示の後、音量下げるキーをホーム画面になるまで長押しする」とセーフモードが起動できる機種がこちらです。

 

ロゴ表示の後、音量下げるキーを長押し
  • SCV36 (Galaxy S8)
  • SCV35(Galaxy S8+)
  • SCV33 (Galaxy S7 edge)
  • SCV32 (Galaxy A8)
  • SCV31 (Galaxy S6 edge)
  • SCL24 (GALAXY Note Edge)
  • SCL23 (GALAXY S5)

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る」機種はこちら。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • SCV36 (Galaxy S8)
  • SCV35(Galaxy S8+)

SHARP製品の場合

SHARPのロゴ

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る」機種はこちら。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • SHV39(AQUOS R)
  • SHV38 (AQUOS SERIE mini)
  • SHV37 (AQUOS U)
  • SHV36 (BASIO2)
  • SHF33 (AQUOS K)
  • SHV35 (AQUOS U)
  • SHV34 (AQUOS SERIE)
  • SHV33 (AQUOS SERIE mini)
  • SHF32 (AQUOS K)
  • SHV32 (AQUOS SERIE)
  • SHF31 (AQUOS K)
  • SHV31 (AQUOS SERIE mini)
  • SHL25 (AQUOS SERIE)
  • SHL24 (AQUOS PHONE SERIE mini)
  • SHL23 (AQUOS PHONE SERIE)

SONY製品の場合

SONYのロゴ

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る」機種はこちら。

再起動してセーフモードに変更の画面

このような画面があらわれます。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • SOV35 (Xperia XZs)
  • SOV34 (Xperia XZ)
  • SOV33 (Xperia X Performance)
  • SOV32 (Xperia Z5)
  • SOV31 (Xperia Z4)
  • SOL26 (Xperia Z3)
  • SOL25 (Xperia ZL2)
  • SOL24 (Xperia Z Ultra)
  • SOL23 (Xperia Z1)

「電源起動後、XPERIAロゴ表示画面で音量下げるキーをホーム画面になるまで長押しする」とセーフモードにできる機種はこちらです。

電源起動後、XPERIAロゴ表示画面で音量下げるキーを長押し
  • SOV35 (Xperia XZs)
  • SOV34 (Xperia XZ)
  • SOV33 (Xperia X Performance)
  • SOV32 (Xperia Z5)
  • SOV31 (Xperia Z4)
  • SOL26 (Xperia Z3)
  • SOL25 (Xperia ZL2)
  • SOL24 (Xperia Z Ultra)
  • SOL23 (Xperia Z1)

HTC製品の場合

HTCのロゴ

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る」機種はこちら。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • HTV33 (HTC U11)
  • HTV32 (HTC 10)
  • HTV31 (HTC J butterfly)

「 電源起動後、HTCロゴ表示画面で音量下げるキーをホーム画面になるまで長押しする」ことでセーフモードを起動できる機種はこちら。

HTCロゴ表示画面で音量下げるキーを長押し
  • HTL23 (HTC J butterfly)
  • HTL22 (HTC J One
  • HTX21 (INFOBAR A02)
  • HTL21 (HTC J butterfly)
  • ISW13HT (HTC J)
  • ISW12HT (HTC EVO 3D)
  • ISW11HT (HTC EVO)

KYOCERA製品の場合

京セラのロゴ

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る」機種はこちら。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • KYV40(TORQUE G03)
  • KYV39 (miraie f)
  • KYV38 (URBANO V03)
  • KYV37 (Qua phone)
  • KYV36 (DIGNO rafre)
  • KYV35 (TORQUE G02)
  • KYV34 (URBANO V02)
  • KYV33 (INFOBAR A03)
  • KYV32 (BASIO)
  • KYL23 (miraie)
  • KYV31 (URBANO V01)
  • KYY24 (TORQUE G01)
  • KYY23 (URBANO L03)

「電源起動後、メーカーロゴ表示画面で音量下げるキーをホーム画面になるまで長押しする」ことでセーフモードを起動できる機種はこちら。

メーカーロゴで音量下げるキーを長押し。
  • KYV38 (URBANO V03)
  • KYV37 (Qua phone)
  • KYV36 (DIGNO rafre)
  • KYV35 (TORQUE G02)
  • KYV34 (URBANO V02)
  • KYY22 (URBANO L02)
  • KYL22 (DIGNO M)
  • KYY21 (URBANO L01)
  • KYL21 (DIGNO S)

「特殊な方法でセーフモードを起動できる」機種はこちら。

特殊な方法でセーフモードにできる機種
  • KYF32 (かんたんケータイ) → 電源起動後、OKキーをホーム画面になるまで長押し
  • KYF31 (GRATINA 4G) → 待ち受け画面で電源キーを長押し→「はい」を選択→センターキー長押し→「はい」

LG製品の場合

LGのロゴ

「待ち受け画面で、電源キーを長押し→電源をきるの項目長押しすると、セーフモードに切り替える項目が出る機種」はこちら。

待ち受け画面で電源キーを長押ししたあと、電源を切る項目を長押し
  • LGV33 (Qua phone PX)
  • LGV32 (isai vivid)
  • LGV31 (isai VL)

「電源起動後、メーカーロゴ表示画面で音量下げるキーをホーム画面になるまで長押しする」ことでセーフモードを起動できる機種はこちら。

メーカーロゴで音量下げるキーを長押し。
  • LGV34 (isai Beat)
  • LGL24 (isai FL)
  • LGL23 (G Flex)
  • LGL22 (isai)
  • LGL21 (Optimus G)

セーフモードの解除方法

セーフモードを解除する方法をお伝えします。
それは簡単です。

電源を再起動する。

これでセーフモードの解除ができます。

まとめ

スマホのセーフモードについては以上です。

まとめるとこのようになります。

  • セーフモードによって、不具合の切り分けができる
  • セーフモード起動方法は機種によってさまざま

いざというときに知っているだけで、とても便利です!
快適なスマホライフをお送りください。

ここまでありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました