【比較】HUAWEI P10 liteとarrows M04 PREMIUMのスペックをくらべてみた!【UQモバイル】

UQモバイルから2017年秋冬ラインアップとして2機種を新たに発売しました。

それがこちらの2点です。

  • arrows M04 PREMIUM
  • AQUOS sense

新機種の発表を機に、UQモバイルにしようと考えているそこのあなた!
この記事をみれば、それぞれのメリット・デメリットも判明します!

今回は、「HUAWEI P10 lite」と「arrows M04 PREMIUM」のスペックや特徴などを比較しました。
では、よろしくお願いします。

※UQモバイルへ乗り換えようと決めている人とって身になる記事になります。

デザイン・カラー

はじめに、「HUAWEI P10 lite」と「arrows M04 PREMIUM」両機種のデザインやカラーを見ていきましょう。

HUAWEI P10 liteのカラー・デザイン

まずは、「HUAWEI P10 lite」のカラーバリエーションをみていきます。

サファイアブルー


パールホワイト

ミッドナイトブラック


プラチナゴールド(グローバルモデル専用)

サクラピンク(UQモバイル専用)

以上の、計5色となっています。
どれもきれいな配色ですね。

なかでもサクラピンクはUQモバイル専用となります。
サクラピンクをきにいったかたは、UQモバイルしか選択肢がないというわけです。

色が気にいらないから、ほかの機種と検討するということはあまりないでしょう。
あるとすれば、「色が多いからなやむ…」ことかとおもいます。

背面がガラス素材

「HUAWEI P10 lite」の背面が、光沢フィルムにガラスを重ねたものとなっています。
従来のものとちがって、高級感のある作りとなっています。

悪くいえば、落としたときにすぐ割れてしまいそうですね…

カメラの出っ張りはない

「HUAWEI P10 lite」のカメラ部分には、出っ張りはなく、とてもスッキリしたデザインとなります。

arrows M04 PREMIUMのデザイン・カラー・特徴

つづいて、「arrows M04 PREMIUM」のカラーバリエーションからみていきましょう!

レッド

ホワイト

ブラック

以上の計、3色構成となります。
四角く角張ったデザインであることが見うけられますね。

落下しても画面がわれにくい

富士通独自の落下テストで耐久性を確認し、1.5mの高さからコンクリートへの落下試験にクリアしています!

その他にもさまざまな試験(加圧・曲げ試験など)もクリアしているので、スマホの中では頑丈なものとなっているのが特徴といえます。

画面に傷がつきにくい

画面周囲に0.3mmのフチを立て、落下時にも画面が直接地面に当たりにくくなります。

そのおかげで、まっすぐ落としてしまっても、ガラスに傷がつきにくくなっているのです!

頑丈な素材を利用している

この絵のように、arrows M04 PREMIUMには、頑丈な素材をふんだんに取り入れています。
まとめると以下の通りです。

  • Corning Gorilla®Glass 3…優れた耐傷性を備えた、ディスプレイガラス
  • ウルトラタフガード…塗装がはがれにくく、キズや指紋がつきにくい
  • ステンレスフレーム…本体が「曲がり」にくく、「ゆがみ」にくくなっている。
  • フロントホルダ…ボディ全体の剛性を高め、曲げ耐性を向上させるため、内部のフロントホルダの厚みをアップしました。
  • リジッドベゼル…コーナーをラウンドさせることで落下時の衝撃が散り、画面への衝撃を最小限になる。

ハンドソープで洗うことができる

泡タイプのハンドソープで洗うことができるから、いつもキレイにスマホをつかうことができます。

しかし!
洗い方や注意点がありますので、実際に洗う前には、よく説明書を読むようにしましょう!

両機種の特徴をまとめると以下の通りです。

【HUAWEI P10 liteの特徴】

  • カメラ部分は出っ張っていない
  • 背面がガラス素材
  • カラーバリエーションが多数用意されている

【arrows M04 PREMIUMの特徴】

  • 四角く角張ったデザイン
  • 頑丈が売りのスマホ
  • ハンドソープでスマホを洗うことができる

個人的には、「HUAWEI P10 lite」のほうが好きなデザインです。

基本的なスペックと共通点

HUAWEI P10 lite
arrows M04
PREMIUM
カラーサファイアブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
プラチナゴールド
(SIMフリー専用)
サクラピンク
(UQモバイル専用)
レッド
ホワイト
ブラック
 幅
高さ
厚さ
146.5
72
7.2mm
約144
71
8.0mm
OSAndroid 7.0
EMUI 5.1
Android 7.1
CPUHUAWEI Kirin658
オクタコア
(4×2.1GHz+4×1.7GHz)
Qualcomm
Snapdragon 410
重さ146g約148g
micro
SDXCカード
最大128GB256GB
 RAM3GB3GB
ROM32GB32GB
価格33,804円36,396円
発売日2017年6月2017年
10月26日発売

一般的なアプリがサクサクうごく

「HUAWEI P10 lite」と「arrows M04 PREMIUM」には、ROM32GB・RAM3GBとなっています。

ミドルエンドのスマホとしては、優秀といえましょう!
一般的につかわれているアプリ(LINE/YouTube/Twitter)などはサクサクうごきます。

あまりゲームなどをしない人からすると、十分なスペックといえるかもしれませんね!

HUAWEI P10 liteの良い点

「HUAWEI P10 lite」良い点の紹介です。

本体が軽い

  • HUAWEI P10 liteの重量→約146g
  • arrows M04 PREMIUMの→→約148g

重さの差はたったの2gです。
もってみても、違いはわからないでしょう。

CPU性能がよい

  • HUAWEI P10 liteのCPU→HUAWEI Kirin658
    オクタコア
    (4×2.1GHz+4×1.7GHz)
  • arrows M04 PREMIUMのCPU→Qualcomm Snapdragon 410

ちなみにCPUとは、

メモリー、周辺機器などからデータを受け取り、スマホでは「演算処理」を担当します。
性能がいいほど、CPUの数がおおいほど処理がはやく、アプリの実行速度や反応もはやくなります。

「HUAWEI P10 lite」に搭載されているCPU方が性能が良いです。

アプリをよく使う人には、とっても魅力的な要素となるでしょう。

arrows M04 PREMIUMの良い点

「arrows M04 PREMIUM」のよい点の紹介です。

microSDXCカードの対応容量が幅広い

  • HUAWEI P10 liteの対応するSDカード容量→最大128GB
  • arrows M04 PREMIUMの対応するSDカード容量→最大256GB

「arrows M04 PREMIUM」の方が、SDカードは幅広く対応しています。
多くのデータをもちあるく人にとっては、喜ばしい点でしょう。

ディスプレイのスペック

HUAWEI P10 lite
arrows M04
PREMIUM
ディスプレイ
タイプ
TFT液晶
(IPS方式)
IPS液晶
ディスプレイ
サイズ
5.2インチ5.0型HD
ディスプレイ
解像度
1920×1080
フルHD
720×1280

HUAWEI P10 liteの良い点

「HUAWEI P10 lite」良い点の紹介です。

画面サイズがおおきい

  • HUAWEI P10 liteの画面サイズ→5.2インチ
  • arrows M04 PREMIUMの画面サイズ→5.0インチ

「HUAWEI P10 lite」のほうが、わずかながら画面が大きいことがわかります。

ディスプレイ解像度がよい

  • HUAWEI P10 liteのディスプレイ解像度→1920×1080
  • arrows M04 PREMIUMのディスプレイ解像度→720×1280

「HUAWEI P10 lite」のほうが、ディスプレイ解像度がよいものとなります。

ディスプレイ関連のスペックについては、「HUAWEI P10 lite」に軍配があがるでしょう。

arrows M04 PREMIUMの良い点

「arrows M04 PREMIUM」のよい点なしです。

カメラのスペック

HUAWEI P10 lite
arrows M04
PREMIUM
有効画素数メイン:1,200万画素
サブ:800万画素
メイン:約1,310万画素
サブ:約500万画素
F値メイン:F2.2
サブ:F2.0
メイン:2.0
撮影ライト
オート
フォーカス 機能
手ブレ
補正機能
(電子式)

(電子)

HUAWEI P10 liteの良い点

「HUAWEI P10 lite」良い点の紹介です。

ポートレートモード機能搭載

「HUAWEI P10 lite」には、ポートレートモードを搭載しました。

これにより、背景の自然なぼけ効果でおしゃれな自撮りができるようになります。

arrows M04 PREMIUMの良い点

「arrows M04 PREMIUM」カメラのよい点を紹介です。

カメラ性能が進化した

画像処理エンジンGRANVU(グランビュー)がさらに進化しました。

シャッターを押すだけで、屋外・屋内を問わず、人物や風景、料理も自然な色合いでくっきりとしたキレイな写真がのこせます。

シャッターした瞬間に写真がとれる

arrows M04 PREMIUMには、押した瞬間にシャッターが切ることができます。
一瞬のチャンスを逃さずベストショットが撮影できます。

F値2.0の広角メインレンズにより、夜景をきれいにとれる

arrows M04 PREMIUMには、F値2.0のメインレンズの搭載しています。

これにより多くの光を取り込め、夜景や室内の薄暗いシーンでもきれいな写真をとることができます。

さらに広角レンズで、広大な風景もしっかりいれて写真がとることができる。

インカメラでもカメラ目線の写真がとれる

arrows M04 PREMIUMは、インカメラで写真を撮るときに、カメラ付近にタイマーが表示されます。

これにより、インカメラでもカメラ目線の写真をとることができます。

インカメラでも広角レンズ採用

インカメラでも広角レンズを搭載しています。

そのため、より多くの人をいれて写真をとることができます。

インカメラフラッシュ機能採用

arrows M04 PREMIUMには、インカメラ撮影時でもフラッシュ機能があります。

暗いシーンでも、画面が光って顔を明るく撮影することができます。

充電関連のスペック

HUAWEI P10 lite
arrows M04
PREMIUM
電池容量3,000mAh2,580mAh
通話時間WCDMA:約21時間
GSM:約37時間
約520分
(8.6時間)
待受時間FDD-LTE:約532時間
WCDMA:約564時間
GSM:約575時間
約500時間
充電時間97分約160分
電池パック
取り外し
充電方式Type BBタイプ

HUAWEI P10 liteの良い点

「HUAWEI P10 lite」良い点の紹介です。

充電時間が短い

  • HUAWEI P10 liteの充電時間→97分
  • arrows M04 PREMIUMの充電時間→約160分

「HUAWEI P10 lite」のほうが、63分も充電時間が短いことがわかります。
10分の充電で、約2時間の動画をみることもできるのです。

ただ急速充電ができるだけでなく、電流制限設計を搭載することで、安全性にも考慮しています。

電池の持ちがよい

「HUAWEI P10 lite」には、インテリジェントバッテリー、Smart Power-Saving 5.0という機能の搭載をしております。

これらの機能により、省電力とアプリ使用の最適化で電池持ちが向上しています。

arrows M04 PREMIUMの良い点

「arrows M04 PREMIUM」のよい点なしです。

その他のスペック

HUAWEI P10 lite
arrows M04
PREMIUM
Wi-Fi
テザリング
最大8台
Wi-Fi規格IEEE 802.11
a/b/g/n/ac
(2.4GHz / 5GHz)
○(IEEE802.11
a/b/g/n)
テレビワンセグ
Bluetoothver4.1
(4.1)
赤外線通信
防水
(IPX5/8)
防塵
(IP6X)
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
生体認証指紋センサー
ハイレゾ
対応

HUAWEI P10 liteの良い点

「HUAWEI P10 lite」良い点の紹介です。

指紋センサーが搭載している

  • HUAWEI P10 lite→指紋センサーが搭載
  • arrows M04 PREMIUMの→指紋センサーが非登載

「HUAWEI P10 lite」には、指紋センサーが搭載されています。

背面に指紋センサーが搭載されています。
持った状態から起動しやすいことでしょう!

wi-fiの対応規格が広い

  • HUAWEI P10 liteのwi-fi規格→IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz / 5GHz)
  • arrows M04 PREMIUMのwi-fi規格→IEEE802.11 a/b/g/n

「HUAWEI P10 lite」では、wi-fi規格が5GHz帯まで対応しています。

これは地味ながらうれしい進歩です!
最新の通信規格をつかうことができます。

ナックルセンステクノロジーを搭載

「HUAWEI P10 lite」には、ナックルセンステクノロジーを初めてliteシリーズに搭載しました。

ナックルセンステクノロジーとは、HUAWEIが独自開発した機能です。
指関節で画面をノックしたり文字や輪郭を描くことで、機能を呼び出すことができます。

例えば、スクリーンショットやスクリーンレコードを撮ったりことが手軽にできます

  • 指関節で「S」と書くと、スクリーンショット
  • 指関節1本で2回ノック、これでスクリーンショットが起動する。
  • 指関節2本で2回ノックすればスクリーンレコードが起動する。

この機能になれることができれば、使いやすくなることは、まちがいないでしょう。

arrows M04 PREMIUMの良い点

「arrows M04 PREMIUM」のよい点の紹介です。

ワンセグ機能を搭載している

  • HUAWEI P10 lite→ワンセグ機能なし
  • arrows M04 PREMIUM→ワンセグ機能あり

arrows M04 PREMIUMは、ワンセグ機能搭載しています。

アンテナ内蔵だから、いつでもテレビ番組を快適に楽しめます。
災害時もニュース番組などが確認でき、安心です。

災害がおおい日本においては、必須といえる機能ですね。

読みたい箇所をズームできる

arrows M04 PREMIUMには、いつでもズームという機能が搭載しています。

ピンチアウト操作で拡大できず読みにくいニュース記事なども、ワンタッチで画面をズーム。読みやすい大きさに調整できます。

スマホが苦手でも迷わない

arrows M04 PREMIUMには、「かんたんセット」という機能が搭載しています。

ホーム画面とよく使う基本のアプリの操作がわかりやすくなっています。
それだけでなく、文字も見やすいからスマートフォンが初めての方でも安心してつかうことができるでしょう。

文字をよくみえる

Webページやアプリで、文字が小さくて見にくいときに、文字や表示を「大」サイズに変更し、見やすいフォントに切り替えます。

シニア向けとなる親切な設計といえるでしょう!

おサイフケータイ対応している

  • HUAWEI P10 lite→おサイフケータイ非対応
  • arrows M04 PREMIUM→おサイフケータイ対応

「arrows M04 PREMIUM」にのみ、おサイフケータイが対応となっています。

普段からおサイフケータイを使ってる人、機種変更を機におサイフケータイを使いたい人は注意してください。

防水性能・防塵性能を搭載している

  • HUAWEI P10 liteの防水性能→防水性能なし
  • arrows M04 PREMIUMの防水性能→IPX5/8

「arrows M04 PREMIUM」の防水性能は、IPX5/8となります。

では、IPX5/8とはどういった意味をするのでしょうか?

下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、「arrows M04 PREMIUM」の防水性能はこのとおりです。

  • すべての方向から、いきおいのある水流に対する保護
  • 連続的に水中に置いても保護

ただ、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

まとめ

以上が、「HUAWEI P10 lite」と「arrows M04 PREMIUM」スペックのちがいでした。

【HUAWEI P10 liteを買うと満足する人】

  • 暇つぶし程度でゲームをする人
  • 急速充電が欲しい人
  • ナックルセンスを使いたい人
  • 指紋センサーが必要な人

【arrows M04 PREMIUMを買うと満足する人】

  • スマホをよく落としてしまう人
  • 水回りでスマホをよく使う人
  • ワンセグ機能が必要な人
  • デカ文字機能に興味のある人

両機種ともにミドルエンドのスマホとしては、立派で優秀なスペックを誇っています!

「arrows M04 PREMIUM」のほうが、シニア向けのスマホなのかなーと感じました。

普段から重たい動作(ゲーム、動画編集など)をする人には、「HUAWEI P10 lite」
や「arrows M04 PREMIUM」は不向きとなります。
おすすめいたしません。

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