【比較】HUAWEI P20 liteとP10 liteの性能をくらべてみた!

auとUQモバイルからHUAWEIの新しい機種が発表されましたね!

その名も、「HUAWEI P20 lite」です!

そこで今回は、「HUAWEI P20 lite」と「HUAWEI P10 lite」のスペックを比較していきたいとおもいます。

簡単に特徴を説明しておきます。
両機種の特徴としては、低価格に抑えられている点でしょう。

ハイスペックのスマホを必要としない人には、おすすめできる機種となります。
そこで、どちらの機種にしようか悩んでいる人は必見です!

UQモバイルから契約を考えている人は、こちらから登録すると最低7,000円、最大で25,000円のキャッシュバックをうけることができます。

お得な契約となります!

では、よろしくお願いいたします。
※以後、「P20 lite」 「P10 lite」表記いたします。

スポンサーリンク

デザインのちがい

両機種のデザインのちがいから見ていきましょう。

HUAWEI P20 liteのデザイン

「P20 lite」のデザインから見ていきましょう。

P20 外観を紹介

高級感のある2.5Dガラスを使用。
手になじむ形となります。
横幅約71mmとすっきりしているため、女性でも簡単に片手で操作ができるデザインです。

P20 表面

正面

iPhone Xのようなデザインとなっています。

P20 裏面

背面

背面には、2つのカメラが搭載されています。
また、光沢のある高級感をだした仕上りです。

HUAWEI P10 liteのカラー・デザイン

まずは、「P10 lite」のカラーバリエーションをみていきます。

サファイアブルー


パールホワイト

ミッドナイトブラック


プラチナゴールド(グローバルモデル専用)

サクラピンク(UQモバイル専用)

以上の、計5色となっています。
どれもきれいな配色ですね。

なかでもサクラピンクはUQモバイル専用となります。
サクラピンクをきにいったかたは、UQモバイルしか選択肢がないというわけです。

色が気にいらないから、ほかの機種と検討するということはあまりないでしょう。
あるとすれば、「色が多いからなやむ…」ことかとおもいます。

背面がガラス素材

「P10 lite」の背面が、光沢フィルムにガラスを重ねたものとなっています。
従来のものとちがって、高級感のある作りとなっています。

悪くいえば、落としたときにすぐ割れてしまいそうですね…

カメラの出っ張りはない

「P10 lite」のカメラ部分には、出っ張りはなく、とてもスッキリしたデザインとなります。

両機種の特徴をまとめると以下の通りです。

【P20 liteの特徴】

  • 正面はiPhone Xのようなデザイン
  • 背面は、光沢感のある仕様
  • デュアルカメラになっている
  • 下部にイヤホンジャックがある

【P10 liteの特徴】

  • カメラ部分は出っ張っていない
  • 背面がガラス素材
  • カラーバリエーションが多数用意されている

基本的なスペック

P20 lite
P20 クラインブルー
P10 lite
カラークラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
サファイアブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
プラチナゴールド
(SIMフリー専用)
サクラピンク
(UQモバイル専用)
 幅
高さ
厚さ
約71
149
7.4mm
72
146.5
7.2 mm
OS8.0Android 7.0
EMUI 5.1
CPUKirin659
2.36GHz/
クアッドコア+
1.7GHz/
クアッドコア
Kirin658
オクタコア
(4×2.1GHz
+4×1.7GHz)
重さ約145g146g
microSD
最大容量
256GB最大128GB
 RAM4GB3GB
ROM64GB32GB
価格31,212円
(UQモバイル価格)
33,804円
発売日2018年6月15日2017年6月

HUAWEI P20 liteが良い点

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

CPU性能がよい

  • P20 liteのCPU→Kirin6592.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア
  • P10 liteのCPU→Kirin658 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)

ちなみにCPUとは、

メモリー、周辺機器などからデータを受け取り、スマホでは「演算処理」を担当します。
性能がいいほど、CPUの数がおおいほど処理がはやく、アプリの実行速度や反応もはやくなります。

「P20 lite」に搭載されているCPU方が性能が良いです。

アプリをよく使う人には、とっても魅力的な要素となるでしょう。

本体が軽い

  • P20 liteの重量→約145g
  • P10 liteの重量→約146g

重さの差はたったの1gです。
もってみても、違いはわからないでしょう。

RAM容量がおおい

  • P20 liteのRAM容量→4GB
  • P10 liteのRAM容量→3GB

RAM容量の数値上では、「P20 lite」がよいことがわかるでしょう。

RAMが大きければ大きいほど、同時にアプリを起動しても、正常にうごいてくれます。
ゲームなどの重たい処理をしているときでも、サクサクとうごいてくれます。

仮に、RAMが小さい状態で同時にアプリを使っていると下記のようなことがおきるのです。

  • アプリが強制終了してしまう
  • スマホの電源が勝手に切れる(再起動される)

RAMの容量が小さいと、いいことはあまりないです。
4GBあれば、あらゆる操作が快適に進みます!

しかしながら、「P10 lite」のRAM容量は、決して小さいわけではありません。

ROM容量が大きい

  • P20 liteのROM容量→64GB
  • P10 liteのROM容量→32GB

「P20 lite」のほうが、本体にデータを保存できる容量がおおいです。
単純計算では、倍もおおくのデータを保存できます。

普段からおおくのデータを持ち歩く人からすれば、大切なことなのでおさえておきましょう。

HUAWEI P10 liteの良い点

「P10 lite」良い点は特になし。

ディスプレイスペック

P20 lite
P20 クラインブルー
P10 lite
ディスプレイ
タイプ
TFTTFT液晶(IPS方式)
ディスプレイ
サイズ
約5.8インチ5.2インチ
ディスプレイ
解像度
2,280×1,080
(FHD+)
1920×1080
フルHD

HUAWEI P20 liteのディスプレイ特徴

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

サイズの割に大きいディスプレイとなっている

P20 画面サイズがおおきい

「P20 lite」は、画面比率が19:9と大きなディスプレイを搭載しております。

サイズの割に画面が大きい仕様となっています。

画面サイズがおおきい

  • P20 liteの画面サイズ→5.8インチ
  • P10 liteの画面サイズ→5.2インチ

「P20 lite」のほうが、わずかながら画面が大きいことがわかります。

画面解像度がたかい

  • P20 liteの画面解像度→2,280×1,080(FHD+)
  • P10 liteの画面解像度→1920×1080フルHD

「P20 lite」の方が、1段階ほどよく画面表示することができます。

HUAWEI P10 liteの良い点

「P10 lite」良い点は特になし。

カメラのスペック

P20 lite
P20 クラインブルー
P10 lite
有効画素数メイン:約1,600万画素
約200万画素
サブ:約1,600万画素
メイン:1,200万画素
サブ:800万画素
F値カラー:1.8
モノクロ:1.6
サブ:2.0
メイン:F2.2
サブ:F2.0
撮影ライト静止画:○
動画:○
オート
フォーカス
機能
静止画:○
動画:○

つづいて、カメラ機能の紹介になります。

あらかじめ1つだけ、伝えたいことがあります。

画素数が高ければ高いほど、きれいな写真を撮れるとは限りません。
むしろ、「画素数が高すぎると、画質が低下する」とも言われています。

きれいな写真を撮るためには、デジタル処理やセンサーの良しあしも必要となるためです。
そのため、ここではあえて、画素数については取り上げないようにします。

HUAWEI P20 liteのカメラ特徴

「P20 lite」における、良い点・特徴の紹介です。

おおくの光をとりいれる、レンズを搭載

  • P20 liteのF値→カラー:1.8 モノクロ:1.6 サブ:2.0
  • P10 liteのF値→メイン:F2.2 サブ:F2.0

カメラのレンズは「P20 lite」のほうがよく、暗い環境でも対応できるようになっています。

とくに、メインカメラに大きな差があると感じます。
これにより、夜間や屋内などでもキレイに撮れることでしょう。

ダブルレンズを搭載している

「P20 lite」はメインカメラに、ダブルレンズを搭載しています。
それぞれの機能は以下の通りです。

約1,600万画素+約200万画素のダブルレンズで、一眼レフのような美しいボケとることができます。
以下、2つの機能をつかうことでボケを作ることができます。

  • ポートレートモード
  • ワイドアパーチャー

それぞれの機能について、くわしくみていきましょう。

ポートレートモードでボケをきれいに!

P20 でカメラ撮影してみた(ポートレートモード)

ポートレートモードにより、背景ボケがきれいにできます。
それだけでなく、インジケーターで10段階のビューティレベル設定も可能となりました。

ワイドアパーチャーとは?

「P20 lite」には、ワイドアパーチャーという機能が搭載されました。

バナナさん
ワイドアパーチャーってなに?

撮影後にフォーカス位置を調整可能。一眼レフで撮影したように背景のぼかしも自在に変更できます。

引用元:公式ホームページ

撮影後の写真を、手軽に編集できるようですね!
個人的に、こちらの機能には興味があります。

ジェスチャーセルフィーで簡単撮影

P20 ジェスチャー撮影

いろんなポーズをしたままでも、インカメラに向かって手のひらをかざすとカウントダウンをはじまります。
ジェスチャーセルフィーは、自動タップやセルフタイマーを設定せず手軽に写真が撮るのです。

インカメラ撮影による煩わしい操作が、不必要となります。

インカメラは暗いところでもきれいに撮れる

P20 インカメラ撮影してみた

「P20 lite」のインカメラには、約1,600万画素のレンズと、「ライトフュージョン」と呼ばれる技術が搭載されました。

ライトフュージョンによって、受光感度を4倍に高める技術を組み合わせ、高精細な写真をとることができます。

HUAWEI P10 liteのカメラ特徴

「P10 lite」のカメラ特徴の紹介です。

ポートレートモード機能搭載

「P10 lite」には、ポートレートモードを搭載しました。

これにより、背景の自然なぼけ効果でおしゃれな自撮りができるようになります。

充電関連のスペック

P20 lite
P20 クラインブルー
P10 lite
電池容量3,000mAh3,000mAh
通話時間約18.4時間WCDMA:約21時間
GSM:約37時間
待受時間約350時間FDD-LTE:約532時間
WCDMA:約564時間
GSM:約575時間
充電時間Quick
Charger:
約100分TypeC 01/02
約130分
97分
テレビ
充電方式Quick
ChargerTypeC 01/02
micro USB
Type B

HUAWEI P20 liteが良い点

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

インテリジェント機能によりバッテリー長持ち!

P20 インテリジェント機能

「P20 lite」は 、ユーザーが長い時間快適にスマートフォンを利用できるような設計をしています。
ユーザによるスマートフォンの操作をAIにより理解し、最も効率的なモードを予測することで、バッテリを節約します。
これにより長い時間つかうことができるのです。

一定の生活サイクルがある人には、最も効果が期待できるでしょう。

USB Type-Cでの充電

「P20 lite」は、USB Type-Cでの充電となります。

充電口は、端子に上下の区別がありません。
そのため、どちらの向きからでも差し込むことが可能です。

≫≫Amazonで、おすすめのUSB Type-cの充電器を集めてみました。

HUAWEI P10 liteの良い点

「P10 lite」良い点の紹介です。

充電時間が短い

  • P20 liteの充電時間→約140分
  • P10 liteの充電時間→97分

「P10 lite」のほうが、43分も充電時間が短いことがわかります。
10分の充電で、約2時間の動画をみることもできるのです。

ただ急速充電ができるだけでなく、電流制限設計を搭載することで、安全性にも考慮しています。

その他のスペックと共通点

P20 lite
P20 クラインブルー
P10 lite
Wi-Fi
テザリング
最大8台最大8台
Wi-Fi
規格
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
BluetoothVer.4.2ver4.1
赤外線通信
防水
防塵
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応

指紋センサーが搭載している

  • P20 lite→指紋センサーが搭載
  • P10 lite→指紋センサーが搭載

「P20 lite」と「P10 lite」には、指紋センサーが搭載されています。

背面に指紋センサーが搭載されています。
持った状態から起動しやすいことでしょう!

HUAWEI P20 liteが良い点

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

Bluetoothの規格がよい

  • P20 liteのBluetooth対応規格→Ver4.2
  • P10 liteのBluetooth対応規格→ver4.1

「P20 lite」のほうが、Bluetooth対応規格が広くなっています。
普段からBluetoothを使っている人は、注意しておきたい項目でしょう!

HUAWEI P10 liteの良い点

「P10 lite」良い点の紹介です。

ナックルセンステクノロジーを搭載

「P10 lite」には、ナックルセンステクノロジーを初めてliteシリーズに搭載しました。

ナックルセンステクノロジーとは、HUAWEIが独自開発した機能です。
指関節で画面をノックしたり文字や輪郭を描くことで、機能を呼び出すことができます。

例えば、スクリーンショットやスクリーンレコードを撮ったりことが手軽にできます

  • 指関節で「S」と書くと、スクリーンショット
  • 指関節1本で2回ノック、これでスクリーンショットが起動する。
  • 指関節2本で2回ノックすればスクリーンレコードが起動する。

この機能になれることができれば、使いやすくなることは、まちがいないでしょう。

まとめ

以上が、「P20 lite」と「P10 lite」スペックのちがいでした。

【 P20 liteが良い点】

  • 画面が大きい
  • 良質なカメラレンズを使用
  • ダブルレンズにより、きれいな背景ボケが撮れる

【P10 liteが良い点】

  • ナックルセンステクノロジーを搭載している
  • 充電時間が短い

両機種ともにミドルエンドのスマホとしては、立派で優秀なスペックを誇っています!

普段から重たい動作(ゲーム、動画編集など)をする人には、「P20 lite」や「P10 lite」は不向きとなります。

「HUAWEI P20 lite」のほうが性能アップしていることが確認できましたね。

UQモバイルから購入する人は必見!

「P20 lite」や「P10 lite」が気になった人は必見です!

公式サイトやショップで申し込むと初期費用が掛かりますが、下記サイトからUQモバイルに申し込みすると初期費用がかかりません!

それだけでなく、最大で25.000円のキャッシュバックを期間限定でうけることができます。
これらのキャンペーンは公式サイトでも、ショップや量販店でも行っていません。

毎月の固定費の削減をしたい人、できる限り安く契約したい人はぜひご覧ください!
うまくご活用いただくのがおすすめです!

くわしいキャンペーン内容は、こちらから確認できます。

UQモバイルで最大25.000円のキャッシュバック!?お得に契約しよう!【キャンペーン】

こちらから、当サイト限定の申し込みサイトにつながります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク