どうやってプランを決めるの?格安SIMのプランを選ぶポイント4選!

「格安SIMってプランがいっぱいあって、どれにしようか迷う…」

「どれが1番お得なんだろう…」

とおもっている人が、たくさんいるだろうとおもいます。

そんな悩みを解消するため、わかりやすくまとめました。

では、よろしくお願いします!

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契約プランの決め方

SIMの種類をきめる

格安SIMには、3種類のSIMがあります。
それが、以下の通りです。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • SMS対応のデータ専用SIM

まず1つ目に、「音声通話SIM」です。
スマホで電話もネットもつかいたい場合は、「音声通話SIM」をえらびましょう。
090・080からはじまる電話番号がつかえます。

また、ほとんどのプランでMNPに対応しています。
現在、あなたがつかっている電話番号を、そのまま引き継げるようになっております。


2つ目に、「データ通信プラン」です。
タブレットやモバイルWi-Fiルーター・2台目スマホなど、通話がいらない場合には、「データ通信プラン」をえらびましょう。

電話はできずに、ネット回線のみのSIMカードとなります。
契約するときの料金は安くなりますが、電話はできないのでご注意ください。


そして最後に、「SMS対応のデータ専用SIM」です。

SMS対応のSIMカードには、「SMS(ショートメッセージサービス)」機能がつかえます。
電話番号同士で、短いメッセージがのやりとりができます。
そのほかにLINEをはじめる時、認証処理はSMSが必須です。

また音声通話SIMにも、SMSは標準対応しています。

SMSが使えないと、アプリなどの認証ができないことがあります。
データ専用SIMを選ぶくらいなら、SMS対応のSIMカード選んだほうが安心でしょう。

値段でいっても、50円~100円ほどしかちがいません。

利用するデータ量でプランをきめる

格安SIMを契約するにおいて、プランがたくさんありますよね。
中でも、データ容量をどれにするか悩むでしょう。

データ使用可能量を減らせば、毎月の料金がやすくなります。
毎月料金は、できる限り安い方がいいですよね。

では、どのプランをえらべば、1番得をするのでしょうか?

結論からいうと、1番お得なプランというのは、一概につたえることはできません。

なぜなら、格安SIMは、契約するデータ量によってプラン料金がちがいます。
普段からあまりネットをしないかたに、10GBのプランをすすめても無駄でしかありません。

一方、ネットをたくさんするのに、安さをもとめて1GBプランを契約してしまうと、不便にしかなりません。
データ容量の追加購入すると、結果的に損することにつながるでしょう。

ユーザーの使い方によって、オススメのプランがちがってくるのです。

では、どうすればおすすめのプランがわかるのでしょうか?

意外と簡単にわかります!

それは、いま使っているデータ量を目安にプランを決めることです!


ここで、わたしが格安SIMのプランを決めたときの話をします。

わたしは、普段から動画やネットをたくさんする側の人間です。
一見、大容量プランがおすすめとなるでしょう。

しかし、自宅にはWi-Fiを契約しています。
そのため、自宅ではwi-fiをつかって、ネットや動画をみています。
つまり外出時にのみ、スマホのデータ通信容量をつかいます。

また外出時には、あまり動画をみません。
外出時には、ネットで調べものしたり、地図アプリつかったり、ゲームしたりする程度です。
音楽なども、スマホに入っているので、データ通信容量はまったくかからないのです。

そのため、毎月のデータ使用料は2GB前後です。

2GBの契約では不安なので、念のため3GBのプランで契約しています。
しかし、3GBの容量を使い切ったことは、1度たりともないですね。

わたしと同じような使い方をしているのであれば、3GBほどで足りるでしょう。

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データ使用料繰り越しサービスがおすすめ

データ利用量が、月によってかわる人が中にはいらっしゃるかもしれません。
そんなあなたに、おすすめなサポートがあります。

格安SIMの事業者によって変わってくるのですが余ったデータを翌月に繰り越すシステムがあります。
これが、おすすめポイントですね。


例えば…

格安SIMを3GBで契約しているとします。

1月1日~1月31日の間で、2GBつかいます。
すると、1GB余ってますよね?

この1GBを2月1日~2月28日までもってこれるのです。
つまり2月の利用できるデータ容量は、最大で4GBになるんですね。

2月中に2GBつかうと、2GB余りますよね?

その残りを3月に持ってこれるので、3月に使うことができるデータは5GBにまでなるんですよ!

データ繰り越しがある格安SIMをえらぶことを強くオススメします!
データ利用量が、月によってかわる人でも安心してつかえます。

ちなみにわたしは、UQモバイルで契約しています。
UQモバイルでも、データ繰り越しサービスがあります。

通信速度について

格安SIMの通信速度は、大きく分けて2種類あります。

  • 高速(75Mbps以上)
  • 低速(200kbps前後)

高速は、携帯キャリアと同等の速さと考えて問題ありません。
低速は、サービスによっては問題なくつかえますが、動画や画像などの読みこみ速度はおそくなります。

利用可能データ使用がオーバーした場合に、高速通信ができなくなり、低速通信になることがおおいです。

利用サービス高速
(75Mbps以上)
携帯キャリアと同等の速さ
低速
(200kbps前後)
WEBページスムーズに利用可能

画像や動画の読み込みに時間がかかる

LINE

メッセージのやり取りならスムーズ

画像や動画の読み込みに時間がかかる

SNS

画像や動画の読み込みに時間がかかる

YouTube快適な利用は不可能
地図読み込みに時間がかかる

この表からわかるように、低速状態ではほとんどのサービスが快適につかうことが難しくなります。

そのため、余裕をもったプラン設定がおすすめします。

まとめ

以上が、格安SIMのプラン選びの注意点でした。

必ずおさえておくべきことが、こちらです。

  • SIMの種類をきめる
  • 利用するデータ量でプランをきめる

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。

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