【比較】Galaxy S9+とHUAWEI P20 lite の性能を比べてみた【SCV39 vs HWV32】

auから新製品のスマホが発表されましたね!
今夏は、以下の6機種があります!

その中でも今回は、「Galaxy S9+」と「HUAWEI P20 lite」の性能を比較した記事となります。
機種変更の際に、なやまれている人は必見です。

いちごくん
僕たちがたまに出てくるからよろしくね!
バナナさん
よろしくね

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デザインのちがい

両機種のデザインのちがいから見ていきましょう。

 Galaxy S9+のデザイン

「Galaxy S9+ SCV39」デザインから見ていきましょう。

galaxy s9+ 正面

正面

galaxy s9+ 背面

背面

背面には2つのカメラ、指紋センサー感知部分がついていますね。

ベゼルレスで画面がおおきい

Galaxy S9 SCV38 インカメラ付近

「Galaxy S9+ SCV39」は、Infinity Displayとよばれるディスプレイを搭載しています。

Infinity Displayとは、ほぼベゼルレスで全面フルガラス。
端から端までフレームをそぎ落とした全画面ディスプレイのことです。

これにより、手に収まる大画面を実現しました。

虹彩認証は目で見えないため、スッキリしている

Galaxy S9 SCV38 虹彩認証は内部に隠されている

虹彩認証用カメラは、上部ベゼルの内側に隠れすっきりとしたデザインとなっています。

イヤホンジャック搭載!

「Galaxy S9+ SCV39」はイヤホンジャックの搭載を継続しています。

廃止されることが主流となりつつありますが、イヤホンジャック搭載されていることは他メーカーと差別化をはかっていますね。

カメラ部分はスッキリしている

Galaxy s9 SCV38 カメラ部分を強調

「Galaxy S9+ SCV39」のカメラ部分は、出っ張っていません。
スッキリしているデザインです。

HUAWEI P20 liteのデザイン

つづいて「HUAWEI P20 lite HWV32」のデザインから見ていきましょう。

P20 外観を紹介

高級感のある2.5Dガラスを使用。
手になじむ形となります。
横幅約71mmとすっきりしているため、女性でも簡単に片手で操作ができるデザインです。

P20 表面

正面

iPhone Xのようなデザインとなっています。

P20 裏面

背面

背面には、2つのカメラが搭載されています。
また、光沢のある高級感をだした仕上りです。

いちごくん
ディスプレイの形状は、iPhoneXと似ているね。

両機種の特徴をまとめると以下の通りです。

【Galaxy S9+ SCV39の特徴】

  • 丸みを帯びたデザイン
  • イヤホンジャックを搭載
  • デュアルカメラを搭載
  • カメラ部分がスッキリしている

【HUAWEI P20 liteの特徴】

  • 正面はiPhone Xのようなデザイン
  • 背面は、光沢感のある仕様
  • デュアルカメラになっている
  • 下部にイヤホンジャックがある
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基本的なスペック

Galaxy S9+
SCV39
galaxy s9+ 正面
HUAWEI
P20 lite
HWV32
P20 クラインブルー
カラーミッドナイトブラック
チタニウムグレー
クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
 幅
高さ
厚さ
約74
158
8.5mm
約71
149
7.4mm
OS8.08.0
CPUSDM845
2.8GHz/
クアッドコア+
1.7GHz/
クアッドコア
Kirin659
2.36GHz/
クアッドコア+
1.7GHz/
クアッドコア
重さ約187g約145g
microSD
最大容量
400GB256GB
 RAM6GB4GB
ROM64GB64GB
発売日2018年5月18日2018年6月上旬

Galaxy S9+のほうが良い点

「Galaxy S9+ SCV39」における、良い点の紹介です。

CPU性能がよい

XZ2 高速CPU

「Galaxy S9+」に搭載されているCPUの処理速度は、前機種よりも約1.2倍向上しました。

簡単にいいますと、アプリの起動や文字入力、ゲームなどのレスポンスが速く、動作も軽快です。

このCPUは、HUAWEI P20 liteよりもよいものが搭載されています。

RAM容量がおおい

  • Galaxy S9+ SCV39のRAM→6GB
  • HUAWEI P20 liteのRAM→4GB

RAM容量の数値上では、「Galaxy S9+ SCV39」がよいことがわかるでしょう。

RAMが大きければ大きいほど、同時にアプリを起動しても、正常にうごいてくれます。
ゲームなどの重たい処理をしているときでも、サクサクとうごいてくれます。

仮に、RAMが小さい状態で同時にアプリを使っていると下記のようなことがおきるのです。

  • アプリが強制終了してしまう
  • スマホの電源が勝手に切れる(再起動される)

RAMの容量が小さいと、いいことはあまりないです。
「Galaxy S9+ SCV39」が優れていることがわかりますね。

しかしながら、「HUAWEI P20 lite」のRAM容量は、決して小さいわけではありません。

microSDXCカードの対応容量が幅広い

  • Galaxy S9+の対応するSDカード→400GB
  • HUAWEI P20 liteの対応するSDカード→256GB

「Galaxy S9+」の方が、SDカードは幅広く対応しています。
多くのデータをもちあるく人にとっては、喜ばしい点でしょう。

とはいっても、「HUAWEI P20 lite」でも事足りるようにかんじます。

HUAWEI P20 liteのほうが良い点

「HUAWEI P20 lite」における、良い点の紹介です。

本体が軽い

  • Galaxy S9+の重量→187g
  • HUAWEI P20 liteの重量→145g

「HUAWEI P20 lite」のほうが、約42歳g軽い結果になりました。
かなりの差をかんじるレベルでしょう。

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ディスプレイスペック

Galaxy S9+
SCV39
galaxy s9+ 正面
HUAWEI
P20 lite
HWV32
P20 クラインブルー
ディスプレイ
タイプ
Super AMOLEDTFT
ディスプレイ
サイズ
約6.2インチ約5.8インチ
ディスプレイ
最大表示色
約1,677万色約1,677万色
ディスプレイ
解像度
2,960×1,440
(QHD+)
2,280×1,080
(FHD+)

Galaxy S9+ の特徴・良い点

「Galaxy S9+ SCV39」における、良い点の紹介です。

Super AMOLEDにより、きれいな画面を堪能できる

「Galaxy S9+ SCV39」は、Super AMOLEDとよばれる有機ELディスプレイを搭載しています。

明るい場所でも画面が見やすく、写真や動画が色鮮やかに映ります。
また、100,000:1のコントラスト比を誇っています。

ちなみに、コントラスト比とはこのような意味です。

コントラスト比とは、画面で一番明るい白表示と一番暗い黒表示との明るさの比率のことです。
比率が大きいほど明暗がはっきりと表示できることを意味します。

引用元:コトバンク様

画面サイズがおおきい

  • Galaxy S9+ SCV39の画面サイズ→約6.2インチ
  • HUAWEI P20 liteの画面サイズ→約5.8インチ

「Galaxy S9+ SCV39」のほうが、わずか0.4インチもおおきいと判明いたしました。

画面解像度がたかい

  • Galaxy S9+ SCV39のディスプレイ解像度→2,960×1,440(QHD+)
  • HUAWEI P20 liteのディスプレイ解像度→2,280×1,080(FHD+)

「Galaxy S9+ SCV39」の方が、1段階ほどよく画面表示することができます。

HUAWEI P20 liteのほうが良い点

「HUAWEI P20 lite」における、良い点の紹介です。

サイズの割に大きいディスプレイとなっている

P20 画面サイズがおおきい

「HUAWEI P20 lite HWV32」は、画面比率が19:9と大きなディスプレイを搭載しております。

サイズの割に画面が大きい仕様となっています。

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カメラのスペック

Galaxy S9+
SCV39
galaxy s9+ 正面
HUAWEI
P20 lite
HWV32
P20 クラインブルー
有効画素数メイン:約1,220万画素
(デュアルピクセル)/約
1,220万画素
サブ:約800万画素
メイン:約1,600万画素
約200万画素
サブ:約1,600万画素
撮影素子メイン:CMOS/CMOS
サブ:CMOS
メイン:CMOS
サブ:CMOS
F値メイン:1.5・2.4
望遠:2.4
サブ:1.7
カラー:1.8
モノクロ:1.6
サブ:2.0
撮影ライト静止画:○
動画:○
静止画:○
動画:○
オート
フォーカス
機能
静止画:○
動画:○
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(電子式)
静止画:○
動画:○
静止画:-
動画:-
手ブレ
補正機能
(光学式)
静止画:○
動画:○
静止画:-
動画:-
接写機能
動画最大
撮影サイズ
3,840×2,1601,920×1,080
動画ズーム10倍4倍
静止画最大
撮影サイズ
4,032×3,0244,608×3,456
静止画
ズーム
10倍4倍

Galaxy S9+の特徴

「Galaxy S9+ SCV39」における、良い点の紹介です。

おおくの光をとりいれる、レンズを搭載

  • Galaxy S9+ SCV39のF値→メイン:1.5・2.4/望遠:2.4/サブ:1.7
  • HUAWEI P20 liteのF値→カラー:1.8 モノクロ:1.6 サブ:2.0

カメラのレンズは「Galaxy S9+ SCV39」のほうがよく、暗い環境でも対応できるようになっています。

とくに、メインカメラに大きな差があると感じます。
これにより、夜間や屋内などでもキレイに撮れることでしょう。

2種類のレンズで、昼夜両用に成功!

galaxy s9 2種類のレンズについて解説

「Galaxy S9+ SCV39」には、2種類のレンズを搭載しています。
それぞれのレンズでF値がちがいます。

1.5のレンズと2.4のレンズが搭載しています。
昼で使うレンズと夜に使うレンズを自動的に切り替えています。

【夜に向いているレンズで撮った写真】

暗い場所では、おおくの光を集めるF値1.5に絞りがひらき、明るくきれいな写真をとることができます。

そのうえ暗い環境において、マルチフレームノイズリダクション機能がはたらきます。
おかげで、暗い場所で撮影してもクリアで綺麗に撮影できます。

F値1.5のレンズとマルチフレームノイズリダクション機能を併用し、暗い環境下につよくなりました。

【昼に向いているレンズで撮った写真】

昼の明るい場所では、F値2.4に切り替わり、きれいなな写真を撮影できます。

いちごくん
自動で切り替わるから、面倒な設定はいらないよ。

望遠レンズ搭載のため、ライブフォーカスがつかえる

galaxy s9+ デュアルカメラを搭載

「Galaxy S9+ SCV39」には、約1,220万画素の望遠レンズを搭載しました。
この望遠レンズは、光学2倍ズームができます。

また望遠レンズを利用した機能として、ライブフォーカスがあります。
写真のボケの強弱を調整することができるのです。

背景をぼかすことによって、写したいものを強調することも、また写したくないものをさりげなく隠すことができます。

撮影時も撮影後でも関係なく行えることが強みとなります。

ライブフォーカス使用後

Galaxy s9 SCV38 ライブフォーカス 背景ボケ

ライブフォーカス使用前

こうしてみると、背景のぼけ加減が一目瞭然ですね!
カメラ性能は着実に向上しています。

光学式手ぶれ補正と光学式ズームを搭載

Galaxy S9 SCV38  背面内部

暗い場所、遠いところ、揺れのひどい環境でも、光学手ブレ補正(OIS)と光学ズームで、くっきりとクリアな画像に仕上がります。

劣悪な環境でも、安定したきれいな写真がとれるのです。
カメラにこだわりのある人は、抑えておいた方が良い機能でしょう。

手軽にスローモーションが撮れる

Galaxy s9 SCV38 スローモーション紹介

「Galaxy S9+ SCV39」には、モーション検出という機能があります。

モーション検出機能をONにすると、ビデオ撮影時にカメラが自動で被写体を検知して、スーパースローモーション(960fps)で録画がスタートします。

これらの機能にて、SNSへの投稿がひときわ楽しく面白くなることでしょう。

スーパースローモーションで撮った動画をロック画面にできる

この子犬のように、スーパースローモーションで撮った動画を、ロック画面に設定することができます。

子犬かわいいですね。

AR機能が充実している

galaxy s9 SCV38 AR技術

「Galaxy S9+ SCV39」のAR技術により、、自分そっくりな絵文字スタンプを作ることができます。

喜怒哀楽、様々な気持ちを込めてAR絵文字をつかえます。
髪形や服装などを、自分好みの絵文字に加工することができます。

個人的な意見ですが、日本国内では需要が少ない機能のように感じます。

スーパースロー映像の撮影ができる

XZ2 スローモーション

「Galaxy S9+ SCV39」には、最大960fpsのフルHD画質スローモーションカメラをとることができます。

バナナさん
960fpsとはどういった数値なの?

通常スピード(1秒30コマ)の映像に約6秒間のスローモーション映像(1秒最大960コマ)を組み合わせることで、緩急のある映像が簡単に作成できます。

通常のビデオ撮影中、スローモーションで残したい瞬間にスローボタンをタップすると、約0.2秒の一瞬を約6秒のスローモーション映像として記録。

プロ用のハイスピードカメラで撮るような、1秒960コマの印象的な映像がかんたんに残せます。

引用元:SONY公式

通常では、1秒で30fpsのところ、「Galaxy S9+ SCV39」には、のスローモーションカメラは、960fpsまで対応しています。

単純計算ですが、32倍細かく動画再生することができます!
SNSへの投稿がひときわ楽しく面白くなることでしょう。

HUAWEI P20 liteの特徴

「HUAWEI P20 lite」における、カメラ性能の特徴紹介です。

ダブルレンズを搭載している

「HUAWEI P20 lite HWV32」はメインカメラに、ダブルレンズを搭載しています。
それぞれの機能は以下の通りです。

約1,600万画素+約200万画素のダブルレンズで、一眼レフのような美しいボケとることができます。
以下、2つの機能をつかうことでボケを作ることができます。

  • ポートレートモード
  • ワイドアパーチャー

それぞれの機能について、くわしくみていきましょう。

ポートレートモードでボケをきれいに!

P20 でカメラ撮影してみた(ポートレートモード)

ポートレートモードにより、背景ボケがきれいにできます。
それだけでなく、インジケーターで10段階のビューティレベル設定も可能となりました。

ワイドアパーチャーとは?

「HUAWEI P20 lite HWV32」には、ワイドアパーチャーという機能が搭載されました。

バナナさん
ワイドアパーチャーってなに?

撮影後にフォーカス位置を調整可能。一眼レフで撮影したように背景のぼかしも自在に変更できます。

引用元:公式ホームページ

撮影後の写真を、手軽に編集できるようですね!
個人的に、こちらの機能には興味があります。

ジェスチャーセルフィーで簡単撮影

P20 ジェスチャー撮影

いろんなポーズをしたままでも、インカメラに向かって手のひらをかざすとカウントダウンをはじまります。
ジェスチャーセルフィーは、自動タップやセルフタイマーを設定せず手軽に写真が撮るのです。

インカメラ撮影による煩わしい操作が、不必要となります。

インカメラは暗いところでもきれいに撮れる

P20 インカメラ撮影してみた

「HUAWEI P20 lite HWV32」のインカメラには、約1,600万画素のレンズと、「ライトフュージョン」と呼ばれる技術が搭載されました。

ライトフュージョンによって、受光感度を4倍に高める技術を組み合わせ、高精細な写真をとることができます。

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充電関連のスペックと共通点

Galaxy S9+
SCV39
galaxy s9+ 正面
HUAWEI
P20 lite
HWV32
P20 クラインブルー
電池容量3,500mAh3,000mAh
通話時間約2,330分約1,100分
待受時間約430時間約350時間
電池
持ち時間
約110時間測定中
充電時間約110分HUAWEI
Quick
Charger:
約100分
TypeC 01/02:
約130分
テレビワンセグ:○
フルセグ:○
テレビ連続
視聴時間
電池パック
取り外し
バッテリー
節電
充電方式USB Type-C
ワイヤレス充電
HUAWEI
Quick
ChargerTypeC 01/02

USB Type-Cでの充電

「Galaxy S9+ SCV39」と「HUAWEI P20 lite」は、USB Type-Cでの充電となります。

充電口は、端子に上下の区別がありません。
そのため、どちらの向きからでも差し込むことが可能です。

≫≫Amazonで、おすすめのUSB Type-cの充電器を集めてみました。

Galaxy S9+のほうが良い点

「Galaxy S9+ SCV39」における、良い点の紹介です。

ワイヤレス充電に対応

Galaxy S9 SCV38 ワイヤレス充電

ワイヤレス充電ができるようになりました。

では、ワイヤレス充電というのはどういうものなのでしょうか?

ワイヤレス充電というのは、充電器の台にスマホをおくだけで充電がはじまるのです!
スタイリッシュな充電方法ができるようになります。

往来なら、充電器をさして充電がはじまりますね。
専用の台におくだけで、充電がはじまるのです!

また言うまでもないのですが、充電器をさして充電することもできます!

≫≫Amazonで、おすすめのワイヤレス充電を集めてみました。

電池の持ちがよい

  • Galaxy S9+ SCV39の通話時間→約2,330分
  • HUAWEI P20 liteの通話時間→約1,100分

「Galaxy S9+ SCV39」のほうが、約20.5時間も長くなっています。
基本的な電池のもちは「Galaxy S9+ SCV39」のほうが、優れていることでしょう。

HUAWEI P20 liteの特徴・良い点

「HUAWEI P20 lite」における、良い点の紹介です。

充電時間が短い!

  • Galaxy S9+ SCV39の充電時間→110分
  • HUAWEI P20 liteの充電時間→100分~130分

利用する充電器によっては、「HUAWEI P20 lite」のほうがはやく充電することができます。

インテリジェント機能によりバッテリー長持ち!

P20 インテリジェント機能

「HUAWEI P20 lite HWV32」は 、ユーザーが長い時間快適にスマートフォンを利用できるような設計をしています。
ユーザによるスマートフォンの操作をAIにより理解し、最も効率的なモードを予測することで、バッテリを節約します。
これにより長い時間つかうことができるのです。

一定の生活サイクルがある人には、最も効果が期待できるでしょう。

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その他のスペックと共通点

Galaxy S9+
SCV39
galaxy s9+ 正面
HUAWEI
P20 lite
HWV32
P20 クラインブルー
Wi-Fi
テザリング
最大10台最大8台
Wi-Fi
規格
IEEE802.11
A/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Miracast
対応
BluetoothVer.5.0Ver.4.2
赤外線通信
防水IPX5
IPX8
防塵IP6X
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応

こちらが、スペックとなります。
まずは、共通点からみていきましょう。

Bluetoothを2つ同時に接続できる

P20 Bluetoothを2つつかうことができる。

「Galaxy S9+ SCV39」と「HUAWEI P20 lite」は、2つ同時にBluetoothを接続することができます。

エクササイズ時にスマートバンドとイヤホンをスマートフォンに同時に接続したり、イヤホンを使用しながら車載用のBluetoothナビゲーションに接続できます。

昨今のさまざまな機器との接続を考慮されていますね。

イヤホンジャックを搭載している

  • Galaxy S9+ SCV39→イヤホンジャックを搭載
  • HUAWEI P20 lite→イヤホンジャックを搭載

両機種ともに、いままでと変わらずイヤホンジャックがあります。
あなたお気に入りのイヤホンは、かわらず使うことができます。

Galaxy S9+の特徴

「Galaxy S9+ SCV39」における、特徴の紹介です。

防水性能・防塵性能を備えている

「Galaxy S9+」の防水性能は、IPX5/8となります。

では、IPX5/8とはどういった意味をするのでしょうか?
下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、「Galaxy S9+」の防水性能はこのとおりです。

  • すべての方向から、いきおいのある水流に対する保護
  • 連続的に水中に置いても保護

ただ、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

一方で、「HUAWEI P20 lite」は防水性能は備わっていません。

オーディオ環境に力をいれている

Galaxy s9 SCV38 高音質のスピーカー

世界的に有名なオーディオブランドAKGによってチューニングされたハイパワーなステレオスピーカーと、ドルビーアトモスによるオーディオ体験も楽しめます。

前機種のGalaxy S8 / S8+とくらべて、約1.4倍音量がアップしています。

ただ、そこまで大音量で音楽などをかける機会があるのかと言えば、疑問に思ってしまいます。

指紋認証は背面にある

Galaxy S9 SCV38 指紋認証は背面にある

指紋認証センサーは、簡単な動作でロック解除しやすいよう本体の背面へと位置しています。
人間工学に基づいた結果のようです。

わたし自身、背面に指紋センサーがあるスマホを持っていますが、あまり面倒とかんじた経験はありません。

これまで指紋センサーが、正面・サイドに搭載されていたスマホをつかっていた人でも、すぐに馴染むことでしょう。

インテリジェントスキャンが非常に便利!

Galaxy S9 SCV38 虹彩認証

「Galaxy S9+ SCV39」は、インテリジェントスキャンという機能を搭載しています。

インテリジェントスキャンとは、環境にあわせてロック解除方法を判断する機能です。

例えると以下の通りです。

  • マスクしているときは、指紋認証と虹彩認証
  • 手袋をしているときは、虹彩認証と顔認証
  • 虹彩認証が上手くいかないときは、顔認証も併用
  • 顔認証で情報がたりないときには、虹彩認証も併用

これにより、いかなる状況でも生体情報をつかうことができ、スムーズに使うことができるのです。

AKGのイヤホンが同梱している!

Galaxy s9 SCV38 AKGのイヤホンを同梱

世界的にも有名なAKGの「マイク付きイヤホン」が、同梱品として用意されています。
またこちらのイヤホンは、ハイレゾにも対応しています。

そのほかの同梱品は以下の通りです。

  • テレビアンテナケーブル
  • Micro USB ケーブル(試供品)
  • AKGチューニングマイク付高音質イヤホン(試供品)
  • SIM取り出しツール(試供品)
  • OTG対応USB変換アダプタ(試供品)
  • クイックスタートガイド(取扱説明書)
  • クリアケース(試供品)

クリアケースもついているので、安心できますね。

Bluetooth対応規格が幅広い

  • Galaxy S9+のBluetooth対応規格→Ver.5.0
  • HUAWEI P20 liteのBluetooth対応規格→Ver.4.2

Bluetooth対応規格は、「Galaxy S9+」のほうが優れています。
Bluetoothをよく使う人は、気になる項目でしょう。

おサイフケータイ対応している

  • Galaxy S9+→おサイフケータイ対応
  • HUAWEI P20 lite→おサイフケータイ非対応

「Galaxy S9+」にのみ、おサイフケータイが対応となっています。

普段からおサイフケータイを使ってる人、機種変更を機におサイフケータイを使いたい人は注意してください。

ハイレゾ対応している

  • Galaxy S9+→ハイレゾ対応
  • HUAWEI P20 lite→ハイレゾ非対応

「Galaxy S9+」はハイレゾ再生に対応しています。
きれいな音楽が聴けるということです。

HUAWEI P20 liteのほうが良い点

「HUAWEI P20 lite」における、良い点の紹介です。

顔認証で簡単にロック解除

P20 顔認証

「HUAWEI P20 lite HWV32」は、顔認証で簡単にロック解除ができます。

顔認証は流行っていますが、指紋認証の方が現実的に使いやすいように感じてしまいます…

まとめ

以上が、「Galaxy S9+」と「HUAWEI P20 lite」のちがいでした。

まとめると以下のようになります。

【Galaxy S9+が良い点】

  • CPU性能がとてもよい
  • 画面がきれいで、大きい
  • テレビをみることができる
  • 防水対応
  • ハイレゾ対応
  • おサイフケータイ対応
  • ワイヤレス充電ができる

【HUAWEI P20 liteが良い点】

  • 本体が軽い
  • 良質なカメラレンズを使用
  • ダブルレンズにより、きれいな背景ボケが撮れる
  • 充電時間が短い
  • コスパが良く安価なスマホ

「HUAWEI P20 lite」ミドルスペックなスマホとなるので、「Galaxy S9+」には基本性能が劣っています。
それでも一般的な利用者なら、「HUAWEI P20 lite」でも満足できることでしょう。

カメラの機能でなやんでいるのなら、店舗で実際にさわってみることをオススメいたします!
ここまで、ご覧いただきありがとうございました。

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