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スマホの電池パックが膨張!?原因・安全性について徹底解説!!【android】

スマホには原動力として、電池パックがはいっています。
なかには、電池パックの取りはずしができない機種も用意されています。

この電池パックが膨張してしまう経験が、あなたにはありませんか?
わたしは、ガラケー時代に経験があります。

電池パックが膨張すると、不安になるでしょう。
不安にならないとしても、確実にいい気はしません。

今回は、電池パックが膨張することについて解説いたします。
では、よろしくお願いします。

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電池パックが膨張すると危険なのか?

まずはじめに、電池パックが膨張するということは、本当に危険なことなのかみていきましょう。

携帯電話の電池パックが膨らむ事象について、複数のお問い合わせをお受けしておりますが、この事象はリチウムイオン電池の特性として、充放電の繰り返し、高温環境下におけるご利用によって電池の劣化が進む過程で生じるものであり、正しくご使用される限り、電池パックが膨らむことによる異常な発熱、および破裂など安全上の恐れはございません。
今後もご安心してご使用いただけますようお願いいたします。

引用元:ソフトバンク 公式ページ

電池パックは消耗にともない膨らむ場合があります。
これはリチウムイオン電池の特性であり、安全上問題ありません。

引用元:ドコモ 公式ページ

このことからわかるように、電池パックは膨張しても安全性が確認されているようです。
ひとまず安心ですね!

電池パックが膨張して伴う不具合

スマホの中には、電池パックが組みこまれている機種のほうがおおいです。

電池パック一体型の機種では、知らず知らずのうちに電池パックが膨張していきます。
その結果、ほかの部品を圧迫し壊してしまうことがあります。

例えば、

  • 背面パネルが割れた。
  • 液晶パネルが割れた。
  • 基盤を圧迫しこわしてしまった。
  • 筐体に隙間が生じた

こういうことが多数目撃されております。

筐体に隙間ができてしまった場合は、防水性能の意味をなくします。
隙間から水が入りこみ、基盤がショートしてしまいます。

防水性能を売りにしていても、電池パックの膨張により意味をなさないこともあるでしょう。

電池パックじたいは安全ですが、電池パックの膨張はそのままにしないほうがいいですね!

電池パックの寿命はどれくらい


つづいて、電池パックの寿命についてのおはなしです。
電池パックには、寿命があります。

充電回数は、約500回が目安とされています。
年数でかんがえると、約2年となります。

ちなみに、この「500回」というのは、充電量が100%に達した分を1回としてカウントしています。

500日連続で充電したとしても、50%充電×500回であれば、250回分ということです。
この計算でかんがえると、1000日間不自由なくつかえます。

もちろん電池パックの負荷をかけ続けることで、早く壊れることもあります。

電池パックの交換の目安時期はいつ?

電池パックは消耗品であり、充電を繰り返すごとに1度の充電で使用できる時間が、次第に短くなっていきます。
電池パックを完全に充電しても、使用できる時間がご購入時の半分以下に短くなりましたら、電池パックの寿命が近づいていますので、早めに交換することをおすすめします。

引用元:ソフトバンク 公式ページ

購入当初は3日ほどもっていたのに、1日しかもたなくなった場合は、電池パック交換時期となります。

体感的なおはなしですね。

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電池パックの交換方法は?

まず、スマホには2種類のタイプがあります。

  • 電池脱着できるタイプ
  • 電池脱着できないタイプ(一体型)

電池脱着できるものと、そうでないものがあります。
このことから、電池の交換方法も2種類存在します。

  • 電池脱着できるタイプ→電池パックを自身で購入し入れ替える
  • 電池脱着できないタイプ→店舗へ行き、修理にだす。

交換方法は基本的に、この2点となります。

ちなみに電池脱着できないタイプでも、自分で交換する方法があります。
スマホを分解して、購入した電池パックをいれかえる方法です。

しかしこの方法をとってしまうと、メーカー保証が切れてしまいます。
くれぐれもご注意ください。

電池パックの交換料金はどれくらい?

電池脱着できるタイプ・できないタイプ問わず、料金は機種によってさまざまです。

また修理の電池パックを交換する方法については、メーカー判断により0円になることもあるようです。
保証期限内で、電池パックの性能が著しく欠如している場合などが該当します。

電池パックが膨張しないための対策

では、電池パックが膨張しないための対策について確認していきましょう。

長時間の充電は避けること

スマホ自体を長時間充電することで、電池パック自体に負荷をあたえます。

長時間の充電とは、電池残量が100%になっているのに、充電し続けることです。
寝ながら充電するということは、あまりよくないことなのです。

理想ですが、電池残量が100%になる前に充電器をはずす方がいいです。

充電器は純正品をつかうこと

メーカーで動作確認がとれている充電器をつかうことが大切です。

可能であれば、キャリアから販売されている充電器をつかうほうが、長い目で見て安全です。
もしなにかあった場合でも、キャリアならではの対応もあるでしょうし…

コンビニや通販で販売されているものは、おすすめいたしません。
規定外の電流がながれてしまい、スマホのシステムを破壊することになりかねません。

ご注意ください。

充電しながら、使わないようにする

長時間充電をしながら、スマホをつかうと発熱します。
結果的にこの発熱が、電池パックにも負荷をあたえているのです。

下記動作が一例となります。

  • youtubeを見続ける
  • ゲームをし続ける
  • 長電話をしつづける

長時間スマホを使う場合は、充電していないときが望ましいですね。

高温下での利用は避ける

上記の内容と似ていますが、高温の場所でスマホを利用すると、電池パックに負荷をかけてしまいます。

例えば…

  • お風呂での利用
  • キッチン周りでの利用

高温下での利用はさけましょう。
適正な周囲温度5~35℃の場所となっております。

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電池残量を0%にしない

リチウムイオン電池は、電池残量0%を苦手とします。

電池残量を空っぽにしてから、充電したほうがいいという考えは誤りです。

10%前後なると充電する!と心がけた方がいいでしょう。
最初は面倒かとおもいますが、意外とすぐになれます!

まとめ

以上が電池パックの膨張についてでした。

まとめると以下の通りです。

【電池パックの特性】

  1. 電池パックが膨張しても安全だが、破損になることがある。
  2. 電池パックの寿命は約2年

【 電池パックが膨張する対策】

  1. 長時間の充電は避けること
  2. 電池残量を0%にしないこと
  3. 充電器は純正品をつかうこと
  4. 充電しながら、使わないようにする
  5. 高温下での利用は避けること

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました

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コメント

  1. 小野 修 より:

    つくづく、リチウム電池は現段階では発展途上の不良品であるということが理解出来ました。
    繰り返し、言い訳しながら、自己弁護している態度には正直腹立たしい。
    かつて、これだけの弁護を、言い訳をして許されると思う商品は存在したことがない。
    事故が起きれば無限の責任が生じるという意識が爪の垢ほど感じられないのは私一人でしょうか?

  2. 管理人 より:

    小野 修様コメントありがとうございます。
    わたしも、小野 修様と同意見です。
    リチウム電池ひとつの事故で、想像できないほどの責任がありますね。
    現実に事故は多数起きているようですが、どういった対応をしているのかは不明点です。