Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ncbrynch/sumaho-clinic.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

【比較】Xperia XZsとXperia Z4を比べてみた【SOV35 vs SOV31】

auからSONYの新製品が発売されました。

その名も「Xperia XZs SOV35」
2017/05/26発売となります。

約2年前にXperiaシリーズとして「Xperia Z4 SOV31」の機種が発売されました。
スマホの分割支払いの終了時期のため、おおくのかたが機種変更をしようか悩むでしょう。

なので、ちょうど良いタイミングで新機種の発表ですね。

あなたもその1人だと信じております。

今回は、2年前のスマホ「Xperia Z4 SOV31」から「Xperia XZs SOV35」へどのくらい性能が進化したのかまとめました。

では、よろしくお願いします。

スポンサーリンク

デザイン・カラー

ご存知のかたも多いかとおもいますが、まずはXperia XZs SOV35のカラーやデザインをみていきましょう。

計4色の構成となります。

1つ目に「アイスブルー」

2つ目に「ブラック」

3つ目に「ウォームシルバー」

そして最後、4つ目「シトラス」です。

 

Xperia XZsの評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ

ディスプレイ面→側面→背面へつながっていくデザインです。

「Xperia XZs SOV35」では背面カメラに「Motion Eyeカメラ」と呼ばれるものへ進化しました。

そのため、カメラ部分がすこしだけ出っ張っています。

「XperiaZ4」では、出っ張りはなくフラットな外観です。
さっそく、減点ポイントです。

基本スペック

機種名Xperia™ Z4
Xperia™ XZs
発売日2015年6月12日発売2017年5月26日発売
OSAndroid™ 5.0
→アップデートで7.0
Android™ 7.1.1
CPUMSM8994
2.0GHz(クアッドコア)
1.5GHz(クアッドコア)
(オクタコア)
MSM8996
2.2GHzデュアルコア
1.6GHzデュアルコア

(クアッドコア)
サイズ

(幅×高さ×厚さ)

約72×146×6.9mm約72×146×8.1mm
重さ約 144g約 161g
RAM/ROMROM:32GB
RAM:3GB
ROM:32GB
RAM:4GB
microSDXCカード最大128GB最大256GB
バッテリー容量2930mAh2900mAh

こちらが、基本的なスペックです。

本体の厚みが厚くなった

まずは、サイズ感からみていきます。

  • Xperia Z4 SOV31 約72×146×6.9mm
  • Xperia XZs SOV35 約72×146×8.1mm

厚みが「Xperia XZs SOV35」のほうが、厚くなっています。

うすくなっていますが、ほかの幅・高さにかわりないです。

CPUがオクタコア→クアッドコアへ変更

  • Xperia Z4 SOV31 クアッドコア*2(オクタコア)
  • Xperia XZs SOV35 デュアルコア*2(クアッドコア)

Xperia XZs SOV35 では、CPUがオクタコア→クアッドコアへ変更されています。

ちなみにCPUとは、

メモリー、周辺機器などからデータを受け取り、スマホでは「演算処理」を担当します。
性能がいいほど、CPUの数がおおいほど処理がはやく、アプリの実行速度や反応もはやくなります。

つまり、車で例えるとエンジン、人間の体で例えると頭脳にあたります。


このCPUがオクタコア(8つ)→クアッドコア(4つ)へ変更されています。

CPUがたくさんあると、その分スマホの処理速度がはやくなるでしょう。
単純にかんがえると、処理速度は半分になってしまいます。

しかしCPUがへったからといって、「Xperia XZs SOV35」は劣化していません
たくさんのCPUがあることで、「発熱」や「電池の劣化」をすすめてしまうからです。

スマホが熱をもつと電源がおちやすくなったり、動作が不安定になってしまうのです。

また処理速度などを考慮しても、スマホにおいてはクアッドコアで十分でしょう。

RAMが3GB→4GBへふえた

  • Xperia Z4 SOV31 3GB
  • Xperia XZs SOV35 4GB

RAMが3GB→4GBへふえています。
RAMをふやすことで、動作をもっとスムーズにさせる効果があります。
すばらしい進化とみうけられます。

スポンサードリンク

ディスプレイのスペック

機種名Xperia™ Z4
Xperia™ XZs
ディスプレイ

サイズ

約 5.2インチ約 5.2インチ
ディスプレイ

表示形式

TFT液晶TFT液晶
ディスプレイ

最大表示色

1677万色1677万色
ディスプレイ

解像度

フルHD
(1920×1080ドット)
フルHD
(1920×1080ドット)

ディスプレイにおいては、とくに変化はないようです。
すこし残念な気もします。

カメラのスペック

機種名Xperia™ Z4
Xperia™ XZs
有効画素数メイン:約2070万画素
サブ:約 510万画素
メイン:約 1920万画素
サブ:約 1320万画素
撮影素子メイン:CMOS
サブ:CMOS
メイン:CMOS
サブ:CMOS
ライト(内蔵)○(対応)○(対応)
オートフォーカス

(静止画/動画)

○(対応)

○(対応)

○(対応)

○(対応)

手ブレ補正

(静止画/動画)

○(対応)○(対応)
ズーム

(静止画/動画)

8倍/8倍8倍

「XperiaZ4 SOV31」から「Xperia XZs SOV35」の性能の変化は、カメラの機能が1番向上しております。
伊達に、出っ張っただけありませんね。

「Xperia XZs」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ

「Xperia XZs SOV35」では、メインカメラに役割のちがう3つのセンサー、

  • CMOSイメージセンサー
  • レーザーAFセンサー
  • RGBC-IRセンサー

それぞれのセンサーを搭載することで、暗いシーンや光の影響をうけやすいシーンでも、自然な色あいできれいな写真をとることができます。

センサーの効果をくわしくまとめました。

CMOSイメージセンサー

では、まずはCMOSイメージセンサーです。

この機能の売りは、うす暗いシーンでも明るく、きれいな写真がとれることです。

CMOSイメージセンサーにより多くの光を取りこむことができます。
夜景やイルミネーションもあかるく撮影できるのです。

レーザーAFセンサー

つぎに、レーザーAFセンサーです。
「うす暗い場所でも、狙った一瞬をとらえる。」ことを売りにしています。

うす暗いシーンでも高速オートフォーカスができるようになります。

RGBC-IRセンサー

さいごに、RGBC-IRセンサーです。

目で見たままの、自然な色を再現できる。
蛍光灯の下や夕暮れどきのシーンでも自然な色あいで表現できます。

スローモーション撮影ができるようになった

Motion Eyeカメラシステムにより、スローモーション撮影ができるようなりました。

日常のふとした瞬間を、テレビや映画でみるような1秒960コマのスーパースロー映像でのこせます。
通常映像(1秒30コマ)からスーパースローへの緩急が印象的な映像を撮影できます。

先読み撮影ができる!

「Xperia XZs」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ

先ほどと同様に、Motion Eyeカメラシステム先読み撮影ができるようになりました。

「Xperia XZs SOV35」には、シャッターを押すとメモリに一時保存された撮影時の前後最大4枚の写真を記録します。

そして、ベストショットを選んで残せる「先読み撮影」が搭載されています。

スポンサードリンク

インカメラの性能の差

メインカメラだけならず、インカメラも性能がぐんっとあがっています

約1,300万画素のフロントカメラ

Xperia XZsの評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ

  • Xperia Z4 SOV31 メイン:約2070万画素 サブ:約 510万画素
  • Xperia XZs SOV35 メイン:約 1920万画素 サブ:約 1320万画素

インカメラには、約1,320万画素の写真をとることができます。

またそのほかに、広角レンズ&大型高感度センサーで、背景を入れたグループショットや夕暮れ時の撮影などにもつよいです。

他機種のメインカメラなみの画質で写真をとることができてしまいます。

ハンドシャッター「Xperia XZs」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ

「Xperia XZs SOV35」のインカメラには、手のひらをカメラに向けるだけで自動でシャッターが切れる「ハンドシャッター」があります。

その他の機能

機種名Xperia™ Z4
Xperia™ XZs
Wi-FiIEEE 802.11

a/b/g/n/ac

IEEE 802.11

a/b/g/n/ac

テザリング

(最大接続数)

○(対応)○(対応)
BluetoothVer.4.1Ver.4.2
おサイフケータイNFC○
(FeliCa搭載○)
NFC○
(FeliCa搭載○)
NFC○(対応)○(対応)
テレビ

(録画)

ワンセグ:○

フルセグ:○

ワンセグ:○

フルセグ:○

GPS○(対応)○(対応)
防水

(防滴)

IPX5/IPX8IPX5/IPX8
防塵IP6XIP6X
ハイレゾ対応

基本的にかわりないですね。

防水・防塵・ハイレゾ対応ともうし分ないでしょう

Bluetoothについては、1段階上の規格までつかえるようになりました。

Xperia XZs SOV35は買うべき!?

以上が、「Xperia XZs SOV35」とちがいでした。

まとめるとこのようになります。

  • 本体の厚みがうすくなった
  • CPUがオクタコア→クアッドコアへ変更
  • RAMが3GB→4GBへふえた
  • 複数のセンサーが搭載され、カメラがきれいにとれる
  • カメラ機能が増えた
  • インカメラの画質が向上

Xperia XZs SOV35」はかうべきでしょうか?
わたしは、変えるべきと判断いたします。

CPUの減少、RAMの増加による、動作の安定度向上。
カメラの大幅機能アップ!
この2つだけでも、変える価値は十分にあります!

Xperia Z4 SOV31を利用しているなら、これを機に「Xperia XZs SOV35」変えてみるのよいでしょう!

ここまで、ありがとうございました。

この記事を見た人は、こちらの記事も見ています。

スポンサーリンク