【2017年】auスマホ夏モデル!個人的におすすめランキング!【android】

auの夏モデルがたくさん販売されましたね。

これを機に、スマホの機種変更をかんがえる人も多数いるかと思います。
おなじメーカーのスマホにする人もいれば、別のメーカーのスマホに乗り換えようか悩んでいる人もいるでしょう。

あなたもスマホえらびに迷った経験はありませんか?
今回は、そんなあなたにもってこいな記事です!

わたし個人の意見を存分にとりいれた、「au夏モデルのおすすめランキング」をつくりたいとおもいます!

では、よろしくおねがいします。

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エントリー機種を紹介

まずは、auから販売された夏モデルの紹介となります。

【auから販売された夏モデル】

  • Qua phone QX
  • TORQUE G03
  • Xperia XZs SOV35
  • HTC U11 HTV33
  • AQUOS R SHV39
  • Galaxy S8+ SCV35
  • Galaxy S8 SCV36

おすすめランキングをつくるにあたり、エントリーした機種・エントリー外の機種が以下の通りです。

【エントリー機種】

  • TORQUE G03
  • Xperia XZs SOV35
  • HTC U11 HTV33
  • AQUOS R SHV39
  • Galaxy S8 SCV36

【エントリー外の機種】

  • Qua phone QX
  • Galaxy S8+ SCV35

「Qua phone QX」をエントリー外にした理由は、以下の要因を考慮しました。

  • 高齢ユーザーを狙っている
  • 機能が限られている

続いて、「Galaxy S8+ SCV35 」をエントリー外にした理由は、以下のとおりです。

  • 「Galaxy S8 SCV36」と性能の差がわずか
  • 主に、本体や画面の大きさがちがうだけ

ほかのスマホと比べやすい、「Galaxy S8 SCV36」のみとしました。

評価基準

ランキングをつくるにあたり、評価基準をもうけました。
そちらの解説からしていきます。

スマホのデザイン

個人の好みが大きくでるデザイン面を、評価基準に取り入れています。

おもに、わたしの好みがおおきく反映している項目となります。

スマホのスペック

スマホをえらぶ点において、スペックは重要なので取り入れております。
またスペックと一括りに言えますが、以下の4点を考慮基準としました。

  • バッテリ性能(電池の持ちのよさ)
  • ディスプレイの大きさ、鮮明度合い
  • 処理能力(CPUやRAM)
  • 機種特有の機能など

なお、本体の金額は考慮としていません。

では、早速ランキングを見ていきましょう!!

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第5位 京セラ TORQUE G03

  

最下位となりますが、第5位の発表!
それが、京セラ製品「TORQUE G03」です。
耐久性に自信のあるスマホ!ですね。

この評価については、わたし個人の要因が多数あります。
詳しく解説をしていきます!

デザインがごつごつしている

まず1点目にデザインが、わたし好みでないことです。
エントリー機種で唯一、デザインが「ごつごつ」しています。

もちろんその「ごつごつ」が魅力と思う方もいることでしょう。
本当に個人の意見となりますので、悪しからず…

スペックが良くも悪くも及第点

スペック面においては、及第点といったところです。
決して、「TORQUE G03」のスペックはわるい性能ではないです。
ほかの機種がよすぎるため、こういった結果となっております。

  • 本体が他機種よりも重たい
  • RAMが3GBは、他機種よりすくない
  • ROMが32GBは、他機種よりすくない
  • MSM8953(Snapdragon 625)は、他機種より性能がわるい

アウトドアに無関心のため、魅力的な機能がない

TORQUE G03」の良い点としては、以下の通りです。

  • 耐久性は他のスマホと比べてもトップクラス
  • アウトドアにおいて必須な機能が登載されている

わたしはアウトドアに無関心なため、残念な結果となりました。
アウトドアが趣味な方には、この上なく魅力的なスマホでしょう!

くわしいスペックは、こちらから確認することができるので、ぜひご覧ください。

第4位 SONY Xperia XZs SOV35

つづいて、第4位の発表!
意外と低い順位!SONY製品「Xperia XZs SOV35」です

デザインに目新しさがない

 

「Xperia XZs SOV35」にはデザインに目新しさがないため、減点対象となっています。
従来のXperiaと比べても、デザインはあまり変わりません。

もちろん、このデザインが嫌いというわけではありません。
しかし、新鮮味に欠けるなーとおもってしまいます。

1年前の機種とくらべても、おおきな変化は感じられません。

スペックがほかのスマホよりも劣っている

「Xperia XZs SOV35」は他のスマホと比べても、スペックが劣っています。
それが以下の通りです。

  • ROMが32GB→別スマホだと64GB搭載している
  • 処理能力(CPU)に差がある

搭載しているCPUは、MSM8996(Snapdragon 820)となります。
またROMにおいても、1段階ほど低くなっている点が残念です。

こちらが、4位という残念な結果の要因といえます。

一方、カメラの機能が充実しているメリットがあります。

くわしいスペックは、こちらから確認することができるので、ぜひご覧ください。

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第3位 HTC U11 HTV33

つづいて、第3位の発表です。

第3位は「HTC U11 HTV33」

「HTC U11 HTV33」は、そこそこいいスマホだとおもっています!

スペックが充実している

「HTC U11 HTV33」は、ほんとうによい機種です!
スペックが良い点は以下の通りです!

  • CPUをMSM8998 (Snapdragon 835 )を搭載している
  • RAM 4GB
  • ROM 64GB
  • ディスプレイ解像度が2,560×1,440(WQHD)
  • エッジセンスという独自の機能がある

画面もきれいで、処理速度がはやい!
他社スマホにはない機能(エッジセンス)を搭載している!

カメラが最高評価をうけている

「HTC U11 HTV33」は、グローバルなカメラ評価機関「DxOMark」のモバイル端末部門から、世界最高評価「90スコア」を獲得しました。
DxOMark史上、もっとも高い評価を受けたスマホが「HTC U11 HTV33」なのです。

カメラの機能を重視する人にとっては、興味深いことでしょう。

くわしいスペックはこちらから確認することができます。

第2位 Samsung Galaxy S8 SCV36

第2位は、「Galaxy S8 SCV36」です。
惜しくも、第2位という結果になりました。

スペック申し分なく最高!

GALAXYは、今回エントリーしている機種では最高のスペックを誇っています。

本体が軽い

  • CPUをMSM8998 (Snapdragon 835 )を搭載している
  • RAM 4GB
  • ROM 64GB
  • ディスプレイ解像度が2,960×1,440(QHD+)
  • 画面のサイズが約5.8インチ

画面サイズが圧倒的に大きいです!
本体サイズは大きすぎず、縦長で持ちやすいものとなります。

また、エントリーした機種では最上位のディスプレイ解像度を誇っています。

故障率が高い…

このすさまじいスペックがあるにもかかわらず、第2位である理由があります。

ある記事によると…
Androidの故障率の大半をGALAXYが占めていることです。

この画像は1年前のものです。
グラフからわかるように、Samsung機種の故障率が43%を占めています。

スマホは、かなりの高価なものです。
その高いお金で手にいれたスマホが、故障してしまっては元も子もありません。

その不安要素が大きいため、第2位という順位となりました。

スペック自体は申し分ないので、故障率を度外視するのであれば、問題なく第1位といったところでしょう!

くわしいスペックは、こちらから確認することができます。

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第1位 SHARP AQUOS R SHV39

それでは!
栄えある第1位の発表です!

すでにわかるように、「AQUOS R SHV39」が第1位です!

それでは、第1位となった理由をみていきましょう!

スペックがかなりよい!

「AQUOS R SHV39」はスペックが、かなりよいものとなっています。

  • CPUをMSM8998 (Snapdragon 835 )を搭載している
  • RAM 4GB
  • ROM 64GB
  • ディスプレイ解像度が2,560×1,440(WQHD)

ディスプレイ解像度は「Galaxy S8 SCV36」に劣るものの、ほかの性能はおなじスペックとなります。

IGZOディスプレイによる恩恵がおおきい

第1位に至った理由として、IGZOディスプレイによる恩恵がおおきいです!
「AQUOS R SHV39」には、「ハイスピードIGZO」という液晶を搭載しております。

従来のIGZOよりも、さらなるIGZO液晶の進化を遂げました。

  • 画面スクロールや動画の表示が2倍なめらかになった
  • 液晶の応答速度約1.5倍
  • 残像感がすくなく、見やすい液晶表示
  • 目が疲れにくいという効果がある

動作がなめらかになり、つかっていて心地のいいものとなりました。


そのほかに、タッチパネルと液晶表示の部品が一体型となっております。

これを「IGZOフルインセル液晶」といいます。

IGZOフルインセル液晶により、ノイズ影響のすくない認識ができるようになりました。

そして、最適な感度調整をおこなうことで、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。

くわしいスペックは、こちらから確認することができます。

まとめ

以上が「au夏モデルのおすすめランキング」でした。

飽くまで、一個人の意見です。
機種えらびの「参考」程度にとどめていただけると幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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