【比較】Xperia XZ1とAQUOS Rの性能をくらべてみた!【SOV36 vs SHV39】

SHARP・AQUOS

auから、2017年秋冬モデルとして新作のスマホが発表されました。

Samsung製品「Galaxy Note 8 SCV37」とSONY製品「Xperia XZ1 SOV36」とSHARP製品「AQUOS sense SHV40」の3機種です。

その中でも、SONY製品「Xperia XZ1 SOV36」夏モデルのSHARP製品「AQUOS R SHV39」を比較した記事となります。

  1. デザインのちがい
    1. Xperia XZ1 SOV36デザインの特徴
    2. AQUOS R SHV39のデザイン
      1. まるっこいデザイン
      2. カメラは部分は出っ張っていない
      3. 背面パネルは樹脂製
  2. 基本的なスペック
    1. Xperia XZ1 SOV36が良い点
      1. 本体が軽い
    2. AQUOS R SHV39の良い点
  3. ディスプレイのスペックと共通点
      1. HDR機能に対応
    1. Xperia XZ1 SOV36が良い点
      1. 低解像度の映像をよりクリアに表示する
      2. 自分好みの色彩調整が行うことができる
    2. AQUOS R SHV39の良い点
      1. なめらかに画面表示される
      2. 液晶の反応速度がはやい
      3. リッチカラー テクノロジーモバイル
      4. 色彩を忠実に再現するS-PureLED
      5. 水に濡れていても、操作しやすい
      6. スマホを持つと画面が点灯する機能がある
      7. スクロールオート機能がある
      8. リラックスオート性能
      9. 画面サイズがおおきい
      10. 画面解像度が高い
  4. カメラのスペック
    1. Xperia XZ1 SOV36が良い点
      1. 最大12800までISO感度を上げることができる
      2. 先読み撮影ができる!
      3. ハンドシャッター
      4. 3Dスキャンができる
      5. 960fpsのスーパースロー撮影ができる
      6. シャッタースピードを調整することができる
      7. ディスプレイフラッシュ機能追加
      8. オートフォーカス連射ができる
    2. AQUOS R SHV39の良い点
      1. メインカメラのレンズがよい
      2. インテリジェントアクティブモード
      3. あとからキャプチャー
      4. 光学式の手振れ補正を搭載
  5. 充電関連のスペック
    1. Xperia XZ1 SOV36が良い点
      1. いたわり充電機能対応
      2. いたわり充電に対応
      3. STAMINAモードを搭載
    2. AQUOS R SHV39の良い点
      1. バックライトの消費電力を下げる
      2. 静止画表示の消費電力を大幅に低減
      3. 安心の「長エネスイッチ」
  6. その他のスペックと共通点
      1. 防水性能・防塵性能はおなじ
    1. Xperia XZ1 SOV36が良い点
      1. フロントステレオスピーカー
    2. AQUOS R SHV39の良い点
      1. 発熱対策がしっかりできている
  7. まとめ
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デザインのちがい

はじめに、両機種のデザインのちがいから見ていきましょう。

Xperia XZ1 SOV36デザインの特徴

「Xperia XZ1 SOV36」のデザインです。

「Xperia XZ1 SOV36」では、背面から側面にかけて継ぎ目のないデザインとなりました。
そのため、曲げ・捻じれ強度が過去最高に向上しています。

ガラス面には「Gorilla Glass 5」をつかいました。
往来のXperiaと比べても、1.5倍以上の強度となっております。

背面のカメラのリング部分は、若干出っ張っている印象をうけられます。

AQUOS R SHV39のデザイン

つづいて、「AQUOS R SHV39」のデザインを見ていきましょう。

まるっこいデザイン

「AQUOS R SHV39」は丸みを帯びたデザインとなります。

カメラは部分は出っ張っていない

背面カメラが出っ張っていると、机で操作しているときガタガタするので、好きではありません。

しかし「AQUOS R SHV39」のメインカメラ部分には、出っ張りはありません。
とてもスッキリしたデザインとなります。
素晴らしいですね!!!

背面パネルは樹脂製

「AQUOS R SHV39」背面は樹脂製です。
しかし、見る角度によって光の反射色が変化する多層膜構造のため、高級感のあるスマホになっています。

そのほかに、手に持っているときに滑らないように、エッジ感のある断面をしております。
鏡面仕上げのアルミフレームをつかっているので、さらに高級感を感じることでしょう。

使われている素材をまとめると、以下のようになります。

  • 液晶→Corning Gorilla Glass 3
  • 背面→樹脂製
  • サイドフレーム→アルミ(鏡面仕上げ)

両機種の特徴をまとめると、以下のようになります。

【Xperia XZ1 SOV36の特徴】

  • 四つ角が角張っている
  • カメラのリング部分が出っ張っている
  • 画面の強度に力を入れている

【AQUOS R SHV39の特徴】

  • 丸みを帯びたデザイン
  • カメラの出っ張りはない

基本的なスペック

 Xperia XZ1
SOV36

AQUOS R
SHV39

カラーブラック
ウォームシルバー
ムーンリットブルー
ヴィーナスピンク
マーキュリーブラック
ジルコニアホワイト
ライトゴールド
 幅
高さ
厚さ
73
148
7.4mm
74
153
8.7mm
OSAndroid 8.0Android 7.1
CPUSnapdragon 835
MSM8998
2.45GHz/クアッドコア
1.9GHz/クアッドコア
MSM8998
2.2GHz/クアッドコア
+1.9GHz/クアッドコア
重さ約156g約169g
micro
SDXCカード
256GB256GB
 RAM4GB4GB
ROM64GB64GB
価格86.000円~90.000円約86,400円
発売日2017年11月中旬2017年7月7日

【共通点】

  • CPU
  • RAM容量
  • ROM容量
  • 対応SDカード
  • 価格

両機種ともに、スペック上の大差がないことがわかりますね。
そのため基本的な動作は、問題なくできるでしょう。

Xperia XZ1 SOV36が良い点

「Xperia XZ1 SOV36」における、良い点の紹介です。

本体が軽い

  • Xperia XZ1 SOV36の重量→156g
  • AQUOS R SHV39の重量→169g

「Xperia XZ1 SOV36」のほうが、13gほど軽く、持ち歩きやすいスマホとなります。

おそらく今、あなたが持っているスマホと大きな差はないでしょう。
気軽に機種変更ができますね。

AQUOS R SHV39の良い点

「AQUOS R SHV39」良い点なし。

ディスプレイのスペックと共通点

 Xperia XZ1
SOV36

AQUOS R
SHV39

ディスプレイ
タイプ
トリルミナス
ディスプレイ
for mobile
IGZO
ディスプレイ
サイズ
約5.2インチ約5.3インチ
ディスプレイ
最大表示色
約1,677万色約1,677万色
ディスプレイ
解像度
1,920×1,080
(Full HD)
2,560×1,440
(WQHD)

HDR機能に対応

  • Xperia XZ1 SOV36→HDRコンテンツ対応
  • AQUOS R SHV39→HDRコンテンツ対応

両機種ともに、HDRコンテンツの再生に対応しています。
ところで、HDRコンテンツってなに?

HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称。
明るく、高いコントラストを再現可能で、より肉眼で見た景色に近い映像を映し出せます。

上の画像から一目瞭然ですが、HDR機能による画面表示は、鮮やかな色合いになっていますね。

Xperia XZ1 SOV36が良い点

「Xperia XZ1 SOV36」ディスプレイ性能における、良い点の紹介です。

低解像度の映像をよりクリアに表示する

液晶テレビ ブラビアの技術を、スマホ向けに最適化したX-Reality for mobileを搭載しております。

インターネットで配信されている画質の低い映像なども、くっきり鮮やかに再生します。

自分好みの色彩調整が行うことができる

「Xperia XZ1 SOV36」のディスプレイには、広い色域・高コントラスト・高精細の3つの要素にこだわっています。

以下のように、設定を変更することができます。

  1. プロフェッショナルモード:オリジナルの色彩で再現します。
  2. スタンダードモード:色鮮やかに再現します。
  3. ダイナミックモード:スタンダードモードより強調した色彩で再現します。

ユーザー好みのディスプレイに色彩調整をすることができます!
ディスプレイにこだわりのある人には、気になることですね!

AQUOS R SHV39の良い点

「AQUOS R SHV39」ディスプレイ性能における、良い点の紹介です。

なめらかに画面表示される

ハイスピードIGZOディスプレイによって、動きの激しい動画や画面スクロール時の文字も残像をおさえます。
それにより、なめらかな表示にすることができます。

液晶の反応速度がはやい

ハイスピードIGZOのタッチパネルは、応答速度が1.5倍に向上しました。
SHARPの過去機種と比較した結果です。

リッチカラー テクノロジーモバイル

液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、表現できる色域が大きくアップしました。
写真も動画も、実物に近い色味で表示されます。

色彩を忠実に再現するS-PureLED

「AQUOS R SHV39」には、独自のバックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」というものを搭載しております。

この機能により、いままで表現がむずかしかった微妙な色あいをきれいに再現できるようになりました。

水に濡れていても、操作しやすい

「AQUOS R SHV39」は、精度の高いタッチ操作ができるようになりました。
従来は、ガラスパネル、液晶パネル、タッチパネルの3層構造でした。

しかしこの仕組みでは、 画面表示のため液晶から電子ノイズがでてしまいます。
この電子のノイズが、タッチの反応をわるくしています。

あなたにも、操作しているのにうまく動かない、スムーズに動いてくれないなどの経験はありませんか?

一方、「AQUOS R SHV39」では、先ほどの仕組みとはことなっています。

まず、タッチパネルと液晶表示の部品が一体型となっております。
これを「IGZOフルインセル液晶」といいます。

IGZOフルインセル液晶により、ノイズ影響のすくない認識ができるようになりました。
そのため、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。

 

 

参照:SHARPの公式サイト

スマホを持つと画面が点灯する機能がある

「AQUOS R SHV39」には、スマホを手に取ると画面が点灯する機能があります。
そのため、ボタンを探す必要や押す必要がなくなります。

慣れれば、気にいる機能となるでしょう。

スクロールオート機能がある

インターネットやSNSなどの縦に長いページを、自動でスクロールする機能です。

ゆっくりとスクロールし、表示されたボタンの上で指を離すとスクロールオートがスタートします。
まるで、テレビを流し見する感覚です。

リラックスオート性能

「AQUOS R SHV39」には、リラックスオート機能とよばれるものが搭載されております。

リラックスオートとは、どのような機能なのでしょうか?
以下の通りです!

就寝時間が近づくと自動的にブルーライトを抑えた画質へ移行します。
目に優しい画面表示となります。

就寝前にスマホいじりする人には、あってうれしい機能ですね。

画面サイズがおおきい

  • Xperia XZ1 SOV36の画面サイズ→約5.2インチ
  • AQUOS R SHV39の画面サイズ→約5.3インチ

「AQUOS R SHV39」のほうが、0.1インチだけ大きい画面を搭載しています。
誤差程度ですね。

画面解像度が高い

  • Xperia XZ1 SOV36の画面解像度→1,920×1,080(FHD)
  • AQUOS R SHV39の画面解像度→2,560×1,440(WQHD)

「AQUOS R SHV39」のほうが、1段階ほど画面解像度が良い結果です。
しかし個人的には、スマホの画面はそこまで大きくないので、解像度にこだわる必要はない気もします。

カメラのスペック

 Xperia XZ1
SOV36

AQUOS R
SHV39

有効画素数メイン:約1,920万画素
サブ:約1,320万画素
メイン:約2,260万画素
サブ:約1,630万画素
撮影素子メイン:CMOS
サブ:CMOS
メイン:CMOS
サブ:CMOS
F値メイン:2.0
サブ:2.0
メイン:F値1.9
サブ:F値2.0
撮影ライト静止画:○
動画:○
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(電子式)
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(光学式)
静止画:○
動画:○
接写機能
動画最大
撮影サイズ
3,840×2,1603,840×2,160
動画ズーム8倍8倍
静止画最大
撮影サイズ
5,056×3,7925,488×4,112
静止画ズーム8倍8倍

こちらがカメラのスペックです。

あらかじめ1つだけ、伝えたいことがあります。

単純に画素数をみると「Xperia XZ1 SOV36」のほうが高い数値を誇っています。
しかし、画素数が高ければ高いほど、きれいな写真を撮れるとは限りません。

むしろ、「画素数が高すぎると、画質が低下する」とも言われています。

きれいな写真を撮るためには、デジタル処理やセンサーの良しあしも必要となるためです。
そのため、ここではあえて、画素数については取り上げないようにします。

Xperia XZ1 SOV36が良い点

「Xperia XZ1 SOV36」カメラ性能における、良い点の紹介です。

最大12800までISO感度を上げることができる

  • マニュアル設定での最高値 ISO3200
  • オート設定での最高値 ISO12800

「Xperia XZ1 SOV36」のカメラには、ISO12800まで上げることができます。
ISO感度ってどういった数値なのでしょうか?

ISO感度とはレンズから入ってきた光を、カメラ内でどのくらい増幅させるかの指標になります。

カメラ内に入ってくる光の量は、絞りとシャッター速度で決定され、その光の量から適切な明るさの画像になるように光を増幅させます。
その増幅具合を数字で表しています。

例えば、ISO200とはISO100の2倍感度が高いことを示し、ISO100の時に比べて光の量が半分の場所でも同じ明るさで写真を撮ることができます。

引用元:SONY公式

このことからわかるように「Xperia XZ1 SOV36」は、暗い場所でも明るく写真を撮ることができます。

先読み撮影ができる!

先ほどと同様に、Motion Eyeカメラシステム先読み撮影ができるようになりました。

「Xperia XZ1 SOV36」には、シャッターを押すとメモリに一時保存された撮影時の前後最大4枚の写真を記録します。
そして、ベストショットを選んで残せる「先読み撮影」が搭載されています。

ハンドシャッター

「Xperia XZ1 SOV36」のインカメラには、手のひらをカメラに向けるだけで自動でシャッターが切れる「ハンドシャッター」があります。

3Dスキャンができる

「Xperia XZ1 SOV36」では、ソニー独自開発のアプリ「3Dクリエーター」を使い3D撮影ができます。

人物やお気に入りの人形、食べ物など、360°の写真がとれるのです。
人の顔であれば約30秒で撮影できます。
アバターを作ってARで遊んだり、3DアニメーションをSNSでシェアして楽しめます。

960fpsのスーパースロー撮影ができる

「Xperia XZ1 SOV36」には、最大960fpsのスローモーションカメラをとることができます。
960fpsとはどういった数値なのでしょうか?

通常スピード(1秒30コマ)の映像に約6秒間のスローモーション映像(1秒最大960コマ)を組み合わせることで、緩急のある映像が簡単に作成できます。

通常のビデオ撮影中、スローモーションで残したい瞬間にスローボタンをタップすると、約0.2秒の一瞬を約6秒のスローモーション映像として記録。

プロ用のハイスピードカメラで撮るような、1秒960コマの印象的な映像がかんたんに残せます。

引用元:SONY公式

通常では、1秒で30fpsのところ、「Xperia XZ1 SOV36」のスローモーションカメラは、960fpsまで対応しています。

単純計算ですが、32倍細かく動画再生することができます!

シャッタースピードを調整することができる

シャッタースピード 1/250秒

シャッタースピード 1/4000秒

このように「Xperia XZ1 SOV36」には、シャッタースピードを変更することができます。

止まったような写真にするだけでなく、シャッタースピードをおそくすることで、幻想的な写真をのこすこともできます。

(例)

普段からシャッタースピードを遅くしていると、手ぶれ起こしやすいようなので注意してください。

ディスプレイフラッシュ機能追加

「Xperia XZ1 SOV36」は、サブカメラでもフラッシュ機能が搭載しました。
この機能を「ディスプレイフラッシュ」といいます。

薄暗いシーンでも、明るい自撮りが簡単にできるようになりました。

オートフォーカス連射ができる

被写体の動きを予測してフォーカスを合わせつづけます。
走っている子どもやペットなどをクリアに連写するのです。

約1秒間で最大10枚の連写ができます。
意外と今までになかった機能のようです。

AQUOS R SHV39の良い点

「AQUOS R SHV39」カメラ性能における、良い点の紹介です。

メインカメラのレンズがよい

  • Xperia XZ1 SOV36のF値→メイン:2.0
  • AQUOS R SHV39のF値→メイン:1.9

カメラのレンズは「AQUOS R SHV39」のほうがよく、暗い場所でも多くの光を取りこむことができるようになっています。

インテリジェントアクティブモード

しっかり構図を決めて撮影しなくても、カメラが構図を補正します。
この機能を、インテリジェントアクディブモードといいます。

  • 被写体が斜めになっていれば、真っ直ぐに補正する。
  • 被写体がずれていれば、中央に来るように補正する。

補正前の写真

補正後の写真

このように、スマホが自動で写真を補正してくれます。
ちなみに、わざと斜めにとっていても、斜めの写真を保存しておくこともできます。

あとからキャプチャー

高画質動画から秒間最大120枚の静止画を切り出せます。
簡単にSNSにアップできるようになっています。

SNSが趣味になっている人は、うれしい機能ではないでしょうか?

カメラ機能をよくつかう人は、かならず店舗で確認することがおすすめです!

光学式の手振れ補正を搭載

  • Xperia XZ1 SOV36→光学式手ぶれ補正なし
  • AQUOS R SHV39→光学式手ぶれ補正搭載

「AQUOS R SHV39」には、光学式手ぶれ補正を搭載しています。
手ぶれ補正の機能には、大きくわけて電子式と光学式の2つがあります

光学式手ぶれ補正のほうが、手ぶれを軽減できます。

充電関連のスペック

 Xperia XZ1
SOV36

AQUOS R
SHV39

電池容量2,700mAh3,160mAh
通話時間約1,420分約1,360分
待受時間約420時間約560時間
電池
持ち時間
約100時間約95時間
充電時間約160分約150分
テレビワンセグ:○
フルセグ:○
テレビ連続
視聴時間
ワンセグ:約9時間40分
フルセグ:約8時間10分
ワンセグ:約13時間10分
フルセグ:約9時間50分
電池パック
取り外し
バッテリー
節電
充電方式type-CUSB Type-C

Xperia XZ1 SOV36が良い点

「Xperia XZ1 SOV36」における、良い点の紹介です。

「Xperia XZ1 SOV36」には、バッテリーを長持ちさせるための方法を3つとっております。

  • 充電の最適化技術
  • いたわり充電
  • STAMINA機能

それぞれの機能について、紹介していきます。

いたわり充電機能対応

「Xperia XZ1 SOV36」には、いたわり充電機能があります。

あなたが充電を長くしている時間帯をスマホが学習します。
そうすることで、スマホが充電速度を調節し、バッテリーの性能をよい状態にすることができます。

その結果、バッテリーの寿命をのばすことができるのです。

またアラームを設定した場合、アラーム設定を学習し、充電が満タンになる時間を調節するようになりました。

充電最適化技術・いたわり充電の機能により、2年たっても快適につかえる、長生きバッテリーとなるのです。

以前のXperiaでは、バッテリーが劣化しやすい欠点がありましたが、これらの方法により対策をとったようです!

すばらしいとおもいます!

いたわり充電に対応

「Xperia XZ1 SOV36」には、いたわり充電に対応です。

あなたの充電の習慣を学習して充電速度を調節します。
これにより、バッテリーの性能をよりよい状態に保ちます。

結果的に、バッテリーの寿命を延ばすことができるのです。

より長く、「Xperia XZ1 SOV36」をつかうことができるでしょう。

さきほどの、「充電の最適化」と似たような効果を持っていますね。

STAMINAモードを搭載

「Xperia XZ1 SOV36」には、STAMINAモードを搭載しています。

STAMINAモードをONにすると、バッテリーが長持ちします。
バッテリーの残量や使用状況に応じて、電池持ち優先など3段階の節電レベルを選択できます。

さらに、スマートSTAMINA通知という機能も搭載しています。

あなたのスマホの使用習慣を学習し、バッテリー切れの時間を予測することができます。
それにより、いつもよりバッテリー使用がおおいときには、バッテリーが切れる前にしっかりしらせてくれます。

これらの機能により、1回の充電で3日以上の電池もちとなることでしょう!

AQUOS R SHV39の良い点

「AQUOS R SHV39」充電関連の性能における、良い点の紹介です。

バックライトの消費電力を下げる

液晶ディスプレイは、本体の裏面から光をとりこむことで、明るく映像としてみることができるようになっています。

しかし、液晶の性質上、裏面からとりこんだ光をさえぎってしまうのです。
そのため、光の量がすくなくなります。

一方、IGZO液晶では、裏面からの光のさえぎりが少なく、たくさんの光をとりこむことができます。

つまり、今まで液晶と比べると、IGZO液晶はより少ないLEDの光量で同じ明るさの映像を表示させることができるのです。

スマホにおいて電池をもっとも消費する原因は、LEDをつかうことなのです。
LEDの光量をおさえる=電池の持ち向上につながるのです。

静止画表示の消費電力を大幅に低減

液晶に映像を表示する時、人の目には見えないはやさの周期で画像は書きかえられております。
これが、電力消費に大きく影響をあたえます。

この書き換え周期を、静止画表示時におそくし、スクロールしているときや動画をみているときだけはやく周波数をかえることで、液晶画面の表示電力を20~80%減らすことができます。

駆動を止めても一定期間画像を保つことができるのは、「IGZO液晶」だからなのです。
消費電力をおさえた状態をうみだし、高画質をキープしながらも、電力を大きくにへらすことができます。

安心の「長エネスイッチ」

動作や機能を一部制限することで、電池を長持ちさせることができるモードです。
もちろん、長エネスイッチ中は、スマホとしての機能は維持されます。

朝、充電を忘れていても残量20%から1日持たせることができます。

その他のスペックと共通点

 Xperia XZ1
SOV36

AQUOS R
SHV39

Wi-Fi
テザリング
最大10台最大10台
Wi-Fi規格IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Miracast
対応
BluetoothVer.5.0Ver.5.0
赤外線通信
防水IPX5/IPX8IPX5/IPX8
防塵IP6XIP6X
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応

その他の機能はスペック上において、ほとんどおなじ性能になっています。
防水性能について、詳しくみていこうと思います。

防水性能・防塵性能はおなじ

「Xperia XZ1 SOV36」と「AQUOS R SHV39」の防水性能は、IPX5/8となります。

では、IPX5/8とはどういった意味をするのでしょうか?
下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、「Xperia XZ1 SOV36」と「AQUOS R SHV39」の防水性能はこのとおりです。

  • すべての方向から、いきおいのある水流に対する保護
  • 連続的に水中に置いても保護

ただ、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

Xperia XZ1 SOV36が良い点

「Xperia XZ1 SOV36」における、良い点の紹介です。

フロントステレオスピーカー

従来機種と比べて音量が約50%アップしました。
音楽や動画などを、Xperia史上最大音量のダイナミックなサウンドで楽しめます。

AQUOS R SHV39の良い点

「AQUOS R SHV39」良い点の紹介です。

発熱対策がしっかりできている

ゲームなどをしていると、スマホ本体の温度が高くなります。
そうなると、スマホ自身が機能を抑制することがあります。

その結果、フリーズや再起動の不具合が発症します。

しかし「AQUOS R SHV39」には、発熱対策がしっかりとられております。

本体外郭近くに端末温度を監視する温度センサーをとりつけられました。
これにより、正確な温度監視ができるようになりました。

また内部には、アルミニウム合金をつかっております。
これにより、すばやく本体の熱をにがすことができます。

「AQUOS R SHV39」では、発熱がすくなくなった点も特徴をいえるでしょう。

参照:SHARPの公式サイト

まとめ

以上が、「Xperia XZ1 SOV36」と「AQUOS R SHV39」比較内容でした。

スペック上では、おおきな差はありません。
そのためどちらの機種を選んでも、問題なく動作するでしょう。

店舗でさわってみて、気に入った方にすればよいと感じます。
ここまで、ご覧いただきありがとうございました。

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