【比較】HUAWEI P20 liteとAQUOS sense2はどこが違うの?徹底的にくらべてみた!

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UQモバイルから2018年秋冬/2019年春夏ラインアップとして、計4機種を新たに発売しました。

それがこちらの4点です。

今回は、「HUAWEI P20 lite」と「AQUOS sense2」スペックや特徴などを比較しまとめてみました。

簡単に特徴を説明しておきます。
両機種の特徴としては、低価格に抑えられている点でしょう。

ハイスペックのスマホを必要としない人には、おすすめできる機種となります。
そこで、どちらの機種にしようか悩んでいる人は必見です!

その前に朗報です!

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外観やデザインについて

はじめに外観やデザインの違いを見ていきましょう。

HUAWEI P20 liteのデザイン

「P20 lite」のデザインから見ていきましょう。

P20 外観を紹介

高級感のある2.5Dガラスを使用。
手になじむ形となります。
横幅約71mmとすっきりしているため、女性でも簡単に片手で操作ができるデザインです。

P20 表面

正面

iPhone Xのようなデザインとなっています。

P20 裏面

背面

背面には、2つのカメラが搭載されています。
また、光沢のある高級感をだした仕上りです。

AQUOS sense2 デザインの特徴

AQUOS sense2のデザインをみていきましょう。

AQUOS sense2 カラーバリエーション

従来のスマホらしいデザインとなっています。
比較的、丸みを帯びたデザインが特徴ですね。

カメラ部分が出っ張っている

AQUOS sense2 外観 (3)

カメラ機能が向上したおかげなのかわからないのですが、カメラ部分に出っ張りあるようになりました。

すこし残念に感じざるを得ません。

基本的なスペック

HUAWEI
P20 lite
P20 クラインブルー
AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
カラークラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
アイスグリーン
シルキーホワイト
ピンクゴールド
ニュアンスブラック
 幅
高さ
厚さ
約71
149
7.4mm
約71
148
8.4mm
OS8Android 8.1
CPUKirin659
2.36GHz/
クアッドコア+
1.7GHz/
クアッドコア
SDM450
1.8GHz
オクタコア
重さ約145g約155g
microSD
最大容量
256GB512GB
 RAM4GB3GB
ROM64GB32GB
価格31,212円
(UQモバイル価格)
30,000円前後
発売日2018年6月15日2018/11上旬

基本動作するには十分すぎる!

若いお兄さんが親指をたててgood!としている状態を表現した手書きの絵

「HUAWEI P20 lite」と「AQUOS sense2」の処理能力は、正直高いとは言えません。
そのため、ゲームや処理の多いアプリをつかう習慣がある人には向きません。

しかし下記動作がメインの人には、問題なくつかうことができるでしょう。

  • ネット検索
  • LINE
  • 動画をみる
  • 通話をする

このように使う人にとっては、十分に動作するスマホとなっています。

HUAWEI P20 liteのほうが良い点

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

重量がかるい

  • HUAWEI P20 liteの重量→145g
  • AQUOS sense2の重量→155g

「HUAWEI P20 lite」のほうが、約10gほど軽いスマホなのです。

RAM容量がおおい

  • HUAWEI P20 liteのRAM容量→4GB
  • AQUOS sense2のRAM容量→3GB

RAM容量の数値上では、「P20 lite」がよいことがわかるでしょう。

RAMが大きければ大きいほど、同時にアプリを起動しても、正常にうごいてくれます。
ゲームなどの重たい処理をしているときでも、サクサクとうごいてくれます。

仮に、RAMが小さい状態で同時にアプリを使っていると下記のようなことがおきるのです。

  • アプリが強制終了してしまう
  • スマホの電源が勝手に切れる(再起動される)

RAMの容量が小さいと、いいことはあまりないです。
4GBあれば、あらゆる操作が快適に進みます!

しかしながら、「AQUOS sense2」のRAM容量は、決して小さいわけではありません。

ROM容量が大きい

  • HUAWEI P20 liteのROM容量→64GB
  • AQUOS sense2のROM容量→32GB

「P20 lite」のほうが、本体にデータを保存できる容量がおおいです。
単純計算では、倍もおおくのデータを保存できます。

普段からおおくのデータを持ち歩く人からすれば、大切なことなのでおさえておきましょう。

AQUOS sense2のほうが良い点

AQUOS sense2における、良い点の紹介です。

microSDXCカードの対応容量が幅広い

  • HUAWEI P20 liteの対応するSDカード→256GB
  • AQUOS sense2の対応するSDカード→512GB

「AQUOS sense2」の方が、SDカードは幅広く対応しています。
多くのデータをもちあるく人にとっては、喜ばしい点でしょう。

とはいっても、「HUAWEI P20 lite」でも事足りるようにかんじます。

ディスプレイスペック

HUAWEI
P20 lite
P20 クラインブルー
AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
ディスプレイ
タイプ
TFTIGZO
ディスプレイ
サイズ
約5.8インチ約5.5インチ
ディスプレイ
最大表示色
約1,677万色約1,677万色
ディスプレイ
解像度
2,280×1,080
(FHD+)
2,160×1,080
(FHD+)

HUAWEI P20 liteのディスプレイ特徴

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

サイズの割に大きいディスプレイとなっている

P20 画面サイズがおおきい

「P20 lite」は、画面比率が19:9と大きなディスプレイを搭載しております。

サイズの割に画面が大きい仕様となっています。

AQUOS sense2のディスプレイ特徴

「AQUOS sense2」における良い点の紹介です。

ディスプレイには、IGZOを使用している!

AQUOS sense2 igzo

AQUOS sense2のディスプレイには、IGZOを使用しております。
そのため大画面ながらも省エネに成功しており、きれいな映像を映し出すのです!

以前の機種よりも、21%もの消費電力削減となっております。

水がついていても操作ができる

AQUOS sense2 防水

スマホに画面に水がついている状況だと、思いどおりの操作が困難となります。

あなたにも操作しているのにうまく動かない、スムーズに動いてくれないなどの経験はありませんか?

しかし、IGZOディスプレイによって、水が付着していても思った通りの操作ができるものとなっております。

水が付着していても、ノイズ影響のすくない認識ができるためです。
最適な感度調整をおこなうことで、水にぬれている状態でもしっかり動いてくれるのです。

主婦の方には、いいのではないでしょうか?

リッチカラー テクノロジーモバイル

ディスプレイ解像度の例

液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ、表現できる色域が大きくアップしました。
写真も動画も、実物に近い色味で表示されます。

従来から備わっている機能も継続搭載

従来から備わっている機能が、継続搭載されております。

先にまとめておくと以下のような機能です。

  • スクロールオート機能
  • リラックスオート機能
  • バーチャルHDR

スクロールオート機能がある

インターネットやSNSなどの縦に長いページを、自動でスクロールする機能です。

ゆっくりとスクロールし、表示されたボタンの上で指を離すとスクロールオートがスタートします。
まるで、テレビを流し見する感覚です。

リラックスオート性能

リラックスオート機能とよばれるものが搭載されております。

リラックスオートとは、どのような機能なのでしょうか?
以下の通りです!

就寝時間が近づくと自動的にブルーライトを抑えた画質へ移行します。
目に優しい画面表示となります。

就寝前にスマホいじりする人には、あってうれしい機能ですね。 

バーチャルHDR機能がある

普通画質の動画コンテンツや自分で撮影した動画も、HDR画質のように表現豊かな表示で再生できる、バーチャルHDRというものが搭載しています。

上の画像のように、色が濃くなっていることがわかりますね。

カメラのスペック

HUAWEI
P20 lite
P20 クラインブルー
AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
有効画素数メイン:約1,600万画素
約200万画素
サブ:約1,600万画素
メイン:約1,200万画素
サブ:約800万画素
撮影素子メイン:CMOS
サブ:CMOS
CMOS
F値カラー:1.8
モノクロ:1.6
サブ:2.0
メイン:2.0
サブ:2.2
撮影ライト静止画:○
動画:○
オート
フォーカス
機能
静止画:○
動画:○
手ブレ
補正機能
(電子式)
静止画:-
動画:-
手ブレ
補正機能
 (光学式)
静止画:-
動画:-
接写機能
動画最大
撮影サイズ
1,920×1,0801,920×1,080
動画ズーム4倍8倍
静止画最大
撮影サイズ
4,608×3,4564,000×3,000
静止画
ズーム
4倍8倍

つづいて、カメラ機能の紹介になります。

あらかじめ1つだけ、伝えたいことがあります。

画素数が高ければ高いほど、きれいな写真を撮れるとは限りません。
むしろ、「画素数が高すぎると、画質が低下する」とも言われています。

きれいな写真を撮るためには、デジタル処理やセンサーの良しあしも必要となるためです。
そのため、ここではあえて、画素数については取り上げないようにします。

HUAWEI P20 liteのカメラ特徴

「P20 lite」における、良い点・特徴の紹介です。

暗い環境でも、明るい写真を撮ることが出きる

  • HUAWEI P20 liteのF値→カラー:1.8 モノクロ:1.6
  • AQUOS sense2のF値→メイン:2.0

F値の数値がひくいほど、くらい環境でも多くの光をとりこむことができます。
そのため「P20 lite」のほうが、きれいな写真で撮影することができるのです。

ダブルレンズを搭載している

「P20 lite」はメインカメラに、ダブルレンズを搭載しています。
それぞれの機能は以下の通りです。

約1,600万画素+約200万画素のダブルレンズで、一眼レフのような美しいボケとることができます。
以下、2つの機能をつかうことでボケを作ることができます。

  • ポートレートモード
  • ワイドアパーチャー

それぞれの機能について、くわしくみていきましょう。

ポートレートモードでボケをきれいに!

P20 でカメラ撮影してみた(ポートレートモード)

ポートレートモードにより、背景ボケがきれいにできます。
それだけでなく、インジケーターで10段階のビューティレベル設定も可能となりました。

ワイドアパーチャーとは?

「P20 lite」には、ワイドアパーチャーという機能が搭載されました。

バナナさん
ワイドアパーチャーってなに?

撮影後にフォーカス位置を調整可能。一眼レフで撮影したように背景のぼかしも自在に変更できます。

引用元:公式ホームページ

撮影後の写真を、手軽に編集できるようですね!
個人的に、こちらの機能には興味があります。

ジェスチャーセルフィーで簡単撮影

P20 ジェスチャー撮影

いろんなポーズをしたままでも、インカメラに向かって手のひらをかざすとカウントダウンをはじまります。
ジェスチャーセルフィーは、自動タップやセルフタイマーを設定せず手軽に写真が撮るのです。

インカメラ撮影による煩わしい操作が、不必要となります。

インカメラは暗いところでもきれいに撮れる

P20 インカメラ撮影してみた

「P20 lite」のインカメラには、約1,600万画素のレンズと、「ライトフュージョン」と呼ばれる技術が搭載されました。

ライトフュージョンによって、受光感度を4倍に高める技術を組み合わせ、高精細な写真をとることができます。

AQUOS sense2の特徴

AQUOS sense2の特徴を紹介します。

以前よりも、50%明るさUP

AQUOS sense2 カメラ

AQUOS sense2のカメラには、大型ピクセルセンサーを搭載・F値2.0のカメラレンズを搭載したことで、従来よりも明るさが50%も上昇しました!

AIオートにより、雰囲気がでる写真が撮れる

AQUOS sense2 7パターン

AIオートとよばれる機能により、写真撮影時に、料理や夕景など、撮影するシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクトします。

シーン撮影は、以下の7パターンが用意されております。

  • 料理
  • 夕景
  • 花火
  • QRコード
  • 白板・黒板

手動で選ぶ必要もないため、瞬時にきれいな写真がのこせるのです!

ハイスピードフォーカス機能

AQUOS sense2 カメラ

AQUOS sense2のカメラには、ハイスピードフォーカス機能があります。

動く被写体にたいしても、瞬時にピントをあわせることができます。

動き回る子供の撮影も手軽にできてしまいます☆

インカメラにもフラッシュ機能搭載

「AQUOS sense2」には、インカメラでもフラッシュ機能を搭載しました。
フラッシュとして画面が発光し、明るくインカメラ撮影できます。

充電関連のスペックと共通点

HUAWEI
P20 lite
P20 クラインブルー
AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
電池容量3,000mAh2,700mAh
通話時間約1,100分約1,910分
待受時間約350時間約650時間
電池
持ち時間
約75時間約125時間
充電時間HUAWEI
Quick
Charger:
約100分TypeC 01/02
約130分
TypeC 01:約160分
TypeC 02:約150分
テレビ
テレビ連続
視聴時間
電池パック
取り外し
バッテリー
節電
充電方式HUAWEI
Quick
ChargerTypeC 01/02
TypeC 01
TypeC 02

USB Type-Cでの充電

「HUAWEI P20 lite」と「AQUOS sense2」は、USB Type-Cでの充電となります。

充電口は、端子に上下の区別がありません。
そのため、どちらの向きからでも差し込むことが可能です。

≫≫Amazonで、おすすめのUSB Type-cの充電器を集めてみました。

HUAWEI P20 liteのほうが良い点

「P20 lite」における、良い点の紹介です。

インテリジェント機能によりバッテリー長持ち!

P20 インテリジェント機能

「P20 lite」は 、ユーザーが長い時間快適にスマートフォンを利用できるような設計をしています。
ユーザによるスマートフォンの操作をAIにより理解し、最も効率的なモードを予測することで、バッテリを節約します。
これにより長い時間つかうことができるのです。

一定の生活サイクルがある人には、最も効果が期待できるでしょう。

AQUOS sense2の特徴

「AQUOS sense2」における、良い点の紹介です。

バックライトの消費電力を下げることができる

液晶ディスプレイは、本体の裏面から光をとりこむことで、明るく映像としてみることができるようになっています。

しかし、液晶の性質上、裏面からとりこんだ光をさえぎってしまうのです。
そのため、光の量がすくなくなります。

一方、IGZO液晶では、裏面からの光のさえぎりが少なく、たくさんの光をとりこむことができます。

つまり、今まで液晶と比べると、IGZO液晶はより少ないLEDの光量で同じ明るさの映像を表示させることができるのです。

スマホにおいて電池をもっとも消費する原因は、LEDをつかうことなのです。

LEDの光量をおさえる=電池の持ち向上につながるのです。

その他のスペック

HUAWEI
P20 lite
P20 クラインブルー
AQUOS sense2
AQUOS sense2 色白
Wi-Fi
テザリング
最大8台最大10台
Wi-Fi
規格
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Miracast
対応
BluetoothVer.4.2Ver.4.2
赤外線通信
防水IPX5
IPX8
防塵IP6X
GPS
おサイフ
ケータイ
NFC
ハイレゾ
対応
イヤホン
ジャック
生体認証指紋認証
顔認証
指紋認証

AQUOS sense2の特徴

つづいて、AQUOS sense2の特徴をみていきましょう。

おサイフケータイ対応している

  • HUAWEI P20 lite→おサイフケータイ非対応
  • AQUOS sense2→おサイフケータイ対応

「AQUOS sense2」にのみ、おサイフケータイが対応となっています。

普段からおサイフケータイを使ってる人、機種変更を機におサイフケータイを使いたい人は注意してください。

防水性能・防塵性能を搭載している

  • HUAWEI P20 liteの防水性能→防水性能なし
  • AQUOS sense2の防水性能→IPX5/8

「AQUOS sense2」の防水性能は、IPX5/8となります。

では、IPX5/8とはどういった意味をするのでしょうか?

下の表をみてください。

数字種類説明
0無保護保護されていない状態
1防滴I形鉛直から落ちてくる水滴による保護
2防滴II形15°傾斜したときに
落下する水に対する保護
3防雨形鉛直から60°以内の範囲で
水滴が噴霧状に対して保護
4防まつ形あらゆる方向からの
飛まつによる保護
5防噴流形すべての方向から、いきおいのある
水流に対する保護
6耐水形波浪、またはすべての方向から強い
いきおいの水流に対する保護
7防浸形一定の水圧で30分間
水に浸かっても保護
8水中形連続的に水中に置いても保護

表からわかるように、「AQUOS sense2」の防水性能はこのとおりです。

  • すべての方向から、いきおいのある水流に対する保護
  • 連続的に水中に置いても保護

ただ、どんな水にも無敵というわけではないので注意しておきましょう!
防水ではありますが、できる限り水場をさけた方が賢明でしょう。

ハイレゾに対応している

  • HUAWEI P20 lite→ハイレゾに非対応
  • AQUOS sense2→ハイレゾに対応

「AQUOS sense2」では、ハイレゾ音源に対応しております。
正直3万円台のスマホで、ハイレゾ音源に対応しているということは驚くべきところです。

ハイレゾというのは、簡単にいうとCDよりもきれいな音源がきけるということを意味します。

全ての音質が良くなるわけではなくて、ハイレゾ音源だけがとてもよく聞こえるということになります。

まとめ

以上が、「HUAWEI P20 lite」と「AQUOS sense2」の比較記事となります。

【HUAWEI P20 liteが良い点】

  • RAM容量が大きい
  • ROM容量が大きい
  • 充電時間が短い

【AQUOS sense2が良い点】

  • IGZOディスプレイを利用
  • 防水防塵性能が搭載している
  • 電池持ちがよい

「HUAWEI P20 lite」を購入すると満足する人は、基本的な性能を優先したい人となるでしょう。

一方「AQUOS sense2」にのみ、防水防塵性能が搭載しております。

なので台所やお風呂場といった、水場で利用したい人は「AQUOS sense2」を選択したほうが賢明かもしれませんね。

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